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「ミスター立教」だった大野拓朗さん
大野拓朗さんの学歴と出身校についてご案内します。
大野拓朗さんは朝ドラの『とと姉ちゃん』と『わろてんか』に連続出演したあたりから知名度が大幅にアップした俳優さん。在学中はミスター立教に選ばれたこともあります。
東京都の出身ですが、中学と高校は埼玉で、さいたま市立浦和高校から立教大学に進学しています。
さいたま市立浦和高等学校 ⇒ 立教大学
立教大学では、コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科でした。
ミスター立教というだけでなく、じつはさいたま市立浦和高校では3年間連続してミスターコンテストに優勝していました。
朝ドラでいうと『とと姉ちゃん』の青柳清役も、『わろてんか』のキース役も、たいへん個性的で視聴者にいろんな表情を見せてくれました。
その後も安定して演技の幅を広げている昨今で、舞台でのエルヴィン・スミス役などが注目されます。
大野拓朗(おおのたくろう)
生まれ:1988年11月14日
出身:東京都
1995年:(推定)小学校入学、7歳
2001年:(推定)上大久保中学校入学、13歳
2004年:(推定)さいたま市立浦和高校入学、16歳。在学中にミスターコンテストに3回優勝
2008年:立教大学入学、20歳
2009年:ミスター立教に選出
2010年:『キャンパスター☆H50』グランプリ受賞、『インシテミル~7日間のデス・ゲーム~』
2011年:『美咲ナンバーワン!!』
2014〜2018年:『三匹のおっさん〜正義の味方、見参!!〜』清田祐希役
2014〜2017年:『Let’s天才てれびくん』MC
2016年:『とと姉ちゃん』、28歳
2017年:『わろてんか』キース役
2018年:『台湾より愛をこめて』主演菅谷雄介
2019年:『ベビーシッター・ギン!』主演
2020年:『#OrbTALK LIVE in CONCERT 』、32歳
2021年:『マーダーミステリーシアター演技の代償』
2022年:ミュージカル『シンデレラストーリー』王子
2023年:『進撃の巨人」-the Musical』エルヴィン・スミス、35歳
2025年:『海と日傘』、37歳
その他出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の学校関係などに添えた年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。
こちらは立教大学2年、21歳時に『キャンパスター★H50with Men’s NON-NO』の最終選考でグランプリを受賞した時の、記事です。
大野さんは、さいたま市立浦和高校時代3年連続でミスターコンテストに優勝、昨年はミスター立教に選ばれたイケメン。
グランプリ決定の瞬間、「がんばってきて良かった。家族と友達に応援してくれてありがとうって言いたいです」と感激の涙を流した。
(新人俳優発掘オーディション『キャンパスター★H50with Men’s NON-NO』最終選考 より)
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大野拓朗さんの学歴、出身高校はさいたま市立浦和高等学校
さいたま市立浦和高等学校は、名門校の多い埼玉県の公立高校のなかでも高偏差値の高校の一つです。
参考までに埼玉県の公立、私立を含めたランキングの一部は以下となります。多いのですが・・
早稲田大学本庄高等学院 75(私立/共学)
慶應義塾志木高校 74(私立/男子)
浦和高校 72(公立/男子)
開智高校 72(T/私立/共学)
浦和第一女子高校 71(公立/女子)
大宮高校 71(公立/共学)
立教新座高校 71(私立/男子)
春日部高校 71(公立/男子)
西武学園文理高校 71(選抜/私立/共学)
秀明高校 70(難関/私立/共学)
淑徳与野高校 70(選抜A/私立/女子)
さいたま市立浦和高校 69(公立/共学)
(高校偏差値ランキング2018より ただし数値はつねに変動します)
春日部高校の出身者が片桐仁さん。浦和第一女子高校の出身者が山田杏奈さんです。
埼玉県には東大進学率も公立で全国トップクラスの県立浦和高校もあり、女子校では浦和一女もありますが、さいたま市立の浦和高校もハイレベルの高校となっています。
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市立ながら、さいたま市は合併の前は「浦和市」だった関係で2001年までは「浦和市立高等学校」でした。
大野拓朗さんが入学したのが2004年と考えられますから、文字通り「さいたま市立浦和高等学校」になっていました。
また中高一貫教育が始まったことで正式名は現在、『さいたま市立浦和中学校・高等学校』となっています。
出身高校:さいたま市立浦和中学校・高等学校(現在名)
所在地:さいたま市浦和区元町1丁目28−17
大野さんは、上の略歴のように高校時代医3回もミスターコンテストに優勝しています。
つまり在学中、ずっと「ミスター」だったわけでなんとも凄いことです。上記のように偏差値も高い中で大野さんは一浪後に立教大学に進学しました。
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なお同校はサッカーが強いこともあり、同校から多数のプロサッカー選手を生み出しています。脚本家の野島伸司さんも同校の卒業生でした。
なお、中学・高校と6年間バスケットボール部だったことを後述の取材で語っています。
大野さんの出身地・東京と出身小学校(都内にて)、出身中学(大久保中)
大野拓朗さんは東京都の出身。
ルーツとしては、札幌で拓朗さんの祖父はすすきので接客業を営んでいたそうですが、やがて上京。拓郎さんの父は、拓郎さんの母の自動車部品工場を継いだとのこと。
小学校時代は東京で過ごし、出身小学校の名前は不明ながら、中学は出身校がさいたま市立上大久保中学校だったことが分かっています。
出身中学:さいたま市立上大久保中学校
所在地:さいたま市桜区上大久保861−1
同校出身者としてサッカー選手の橋岡和樹さん、橋岡大樹さんがいます。
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(1998年なので小学校時代の大野拓朗さん)
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後に『国際ビジネスコミュニケーション協会』による取材で、大野さんは自分の子供の頃について以下のように述べました。
両親が洋画好きだったこともあり、子どもの頃から字幕付きで外国の映画やそのDVDなどをよく見ていました。・・中略・・外国の文化やライフスタイル、街並みなどに憧れを抱くようになり、中学生になる頃には、将来は世界中を飛び回るような仕事がしたいと夢見るようになっていました。当時の目標は、国境なき医師団。青年海外協力隊にも興味がありました。
なにか目がキラキラ輝いている少年の姿が浮かんできます。
しかし、というか後にミスター立教に選ばれ、結果としてあっという間にデビューし、俳優としての道を続けてきました。キラキラしていることは変わらないように見えます。
大野拓朗さんの学歴、出身大学は立教大学、後に仕事を中断して語学留学
大野拓朗さんはさいたま市立浦和高校を卒業後、一浪して立教大学に進学しました。
立教大学のコミュニティ福祉学部で、多くの学部が立教大学の池袋キャンパスにありますが、コミュニティ福祉学部は埼玉県の新座市にあります。
出身大学:立教大学 新座キャンパス
埼玉県新座市北野1-2-26
なお進学先の選択については・・
高校卒業後は1年間の浪人生活を経て、立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウェルネス学科に進学しました。海外志向が強かったはずなのに、どうしてスポーツ? と思うかもしれませんが、英語は得意だったので、専門的に学ばなくても、独学で十分な英会話スキルを身に付けられると思っていました。
(https://www.iibc-global.org/ghrd/frontline/15.html より)
この取材はのちに留学した時の動機についての途中なので、大野さんは英語が得意だったという文脈ではありません。後に仕事で英語が話せなくて悔しい思いをしたという流れでした。
さらに続きで、大野拓朗さんは複数の候補のなかからニューヨークを選んで渡米しました。2019年のことで時系列は飛びますが・・
渡米したのは19年12月。その半年ほど前に、それまで所属していた事務所を退所しています。何もそこまでしなくてもと思われるかもしれませんが、ものにならなかったとしても日本に戻れば仕事があるという環境に甘えたくなかったのです。目的がはっきりしていたので、悩みや迷いはありませんでした。(同上)
たいへん潔い決断が見えます。
ちなみに、タイミング的にコロナが始まりニューヨークもロックダウンされ・・という状況とも向き合い、しかし多くを得て帰国した大野さんです。
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コミュニティ福祉学部のスポーツウエルネス学科で、ちなみにスポーツウエルネス学科というのは「健康運動」領域と「スポーツパフォーマンス」領域という2種の教育研究を行う学科ーーとのこと。
立教大学は池袋のイメージが強いですが、所属先としては大野拓朗さんは、中・高だけでなく大学も埼玉県のキャンパスだったということでしょう。
立教大学の新座キャンパスは、地図にも見えているように立教新座中学、立教新座高校とも敷地が隣接しています。立教新座高校は上記のランキングにも上位に登場しているように、やはり高偏差値の高校。
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大学在学中の経緯をまとめると
2009年 「第25回ミスター立教」に選出され、
2010年 映画『インシテミル~7日間のデス・ゲーム~』にて俳優デビュー
ということになります。
その後、2016年には「Hulu」のオリジナルドラマ『でぶせん』で全身入れ墨とトライバル(剃りこみヘア)という姿で、ヤクザの息子役も演じました。
2018年には朝ドラで『わろてんか』でお笑い芸人役をこなしたこともあり、演技の幅がすでに存分に広がっていましたる。
中村半次郎役の大野拓朗さん!どっかで見たと思ったら、わろてんかのキースだった!スッキリしました^_^ #西郷どん pic.twitter.com/a8Qp9KgTht
— びるべる@ガンドロワ㌠ (@biruberu) July 22, 2018
この後に、上記の「あえて退社のうえで留学」・・という流れに繋がります。
視聴者からするとそんな中断があったように見えません。しかしご本人にとっておおきな決断を繰り返しながら、現在を築いてきたことが分かりました
幅広い活躍がさらに期待されています。
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以上、簡単ですが大野拓朗さんの出身校についてでした。