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高田夏帆さんは陸上部、ダンス部を経てマラソンでも韓国ドラマでも活躍
高田夏帆さんの学歴と出身校についてご案内します。
若手の人気俳優の一人高田夏帆さんは東京都の出身。
小・中学校時代の詳細は不明ながら、運動神経の良いお子さんだったようで、調布市の中学だったという説もあります。
都立の松原高校という説もありますが、高校は確かなことは不明となります。
都立松原高校? ⇒ 進学せず
高校2年でたまたまのテレビ取材がきっかけで、劇的にデビューしたと言えそうです。
高2で事務所に所属してオーディションを受けながら、着実に出演番組を増やしてきました。
中学で陸上部、高校でダンス部だったことも知られており、身体能力も反映してか「忍者選手権」で優勝したという逸話もあり、東京マラソンでも自己記録を更新しています。
近年は多様なドラマ等でもさり気なく魅力を発揮しています。
高田夏帆(たかだ かほ)
生まれ:1996年5月31日
出身:東京都
2003年:(推定)小学校入学、7歳
2009年:(推定)中学校入学、13歳
2012年:(推定)松原高校?入学、16歳
2013年:高2でスカウトされ事務所入り、『Rの法則』第4期R’sメンバー
2014年:「全日本忍者選手権大会」優勝、『セーラーゾンビ』佐々木、『GTO』平野楓
2015年:(推定)高校卒業、19歳、『表参道高校合唱部!』渡辺玲奈
2016年:『とと姉ちゃん』、横浜マラソン完走、20歳
2017年:『仮面ライダーシリーズ』石動美空
2019年:「大航海2020 〜恋より好きじゃ、ダメですか?ver.〜」でデビュー、『THE突破ファイル]』、23歳
2020年:『スナイパー時村正義の働き方改革』主演、24歳
2021年:『凛子さんはシてみたい』主演
2022年:連続テレビ小説『ちむどんどん』前田早苗、『裸足で散歩 -』ヒロイン
2023年:『右へいってしまった人』ヒロイン
2024年:『裸足で散歩 』ヒロイン、28歳
2025年:『小さい頃は、神様がいて』山崎みどり、東京マラソンで記録更新、29歳
2026年:『韓ドラみたいな彼と私』椎名モカ、30歳
その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。
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高田夏帆さんの出身高校は不明(松原高校説あり)、ダンス部で活躍
高田夏帆さんは都立の松原高校の出身という説がネット上に多々あります。
ただし、その直接の根拠は不明のためこのページでは伝聞形でお知らせします。
高田夏帆さんについて、東京都の出身で高校時代に「学校の部活の中で一番厳しいといわれていたダンス部」に所属していたーーこれらはたいへん有名。
よって都心校の一つと言える松原高校に通っていたことに地理的に無理はありません。
ただ不思議なくらい松原高校であるという直接的な言及はありません。
出身高校?:東京都立松原高校
所在地:東京都世田谷区桜上水4丁目3−5
創立:1948年
同校の最寄り駅で最も近いのは、京王線の「桜上水駅」となります。
ひと昔前に活躍された俳優の高橋元太郎さんや女優の左時枝さん、漫画家の岡崎京子さん、林泰文さんも同校の出身者となります。
出身校が松原高校だとしたら・・になりますが、
【松原高等学校の進路状況】は、同校の公式サイトから一部を抜粋すると、2024年の例として概略は以下となります。
大学 70%
専門学校 23%
主な進学先
静岡大学 1名
青山学院 1名
法政大学 2名
国士舘大学 9名
帝京大学 10名
成蹊大学 8名
明星大学 8名
日本大学 7名 など多数
***
高校時代の高田さんにとって、やはり大きな転機は、原宿を歩いていて声をかけられてテレビに映り、結局、スカウトされて事務所に所属したことです。
つまり高2で芸能界入りしました。
高校では、学校の部活の中で一番厳しいといわれていたダンス部に所属し、先輩後輩の上下関係の重要さや15分前行動、報・連・相(報告・連絡・相談)の基礎を学びました。クラスも部活も同じ仲良しグループがいて、誕生日には、1人1つホールケーキを作って持ってきては、授業の10分間休憩にみんなで食べたりしていました。
(『学生新聞』2021.04.17 「高田夏帆 過去をいいものにできるように、今を走り続ける」より)
この続きで、
力を入れていたダンス部の発表では、私が登場した時、「かほちゃ~ん!」という先輩からのコールたくさんいただいて、「人生最大のモテ期かな?」と思ったほどです(笑)。
とも語っており、明るく楽しげな高校生活が伝わってきます。
高校のダンス部については2021年の『月陸Online』でも・・
全国大会を目指すようなチームで、めちゃくちゃ厳しかったです。上下関係も中学時代とは比べものにならなくて、15分前行動は当たり前、先輩へのメールはもちろん敬語のみで絵文字はNGでした。
(https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/44478 より)
さらに複数の記事で伝えられてますが、まとめると高校での経緯は以下でした。
・制服で友達と原宿を歩いていて、『さんまのからくりTV』の取材で声を掛けられた
・番組からの出演オファーで女の子20人くらいと一緒に出演し、その姿をたまたまマネージャーさんが見て、スカウトされた。
・AKB48のコンサートに連れて行ってもらい、芸能界はステキだと感動して進路を決めた。
こうして高校時代に出演したドラマはというとーー
まず『NHKのRの法則』で初々しく活躍し、さらに『GTO』にも出演し(松岡茉優さん、 竜星涼さん、小芝風花ら)、高校卒業の年には『表参道高校合唱部!』(芳根京子さん、志尊淳さん、森川葵さんら)でも生徒の一人となっています。
『GTO』も『表参道高校合唱部!』も、このように後に若手の有力な役者さんたちがズラリと揃っているわけですが、その両方に高田さんは出演していたということになります。
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(『THE突破ファイル』 にて 2020年)
高田夏帆さんの出身地・東京都と出身小学校、出身中学校は不明(調布第三中の説あり)
ここで時間を遡ります。
高田夏帆さんは東京都の出身ということは明らかながら、出身の小学校、中学校については不明と言えます。
中学は一部で調布の第三中学校という説があるようですが、情報の経緯はよく分かりません。
みやも@r_miyamott
高田夏帆って調布三中卒なんだ 調布三中有名人多いな2025年8月22日
こちらは当事者情報でなく何かで見た人の感想ーーくらいの話でしょうか。
出身中学校?:調布市立第三中学校
所在地:東京都調布市染地3丁目2−7
調布市立第三中学校だとしたらーー位置は多摩川まで数百メートルくらいとなり、電車は通学に関係ないとしても京王線と小田急線との中間くらいの住宅地といえます。
また同校は1959年に始まっており歴史もあることから、出身者として高田純次さんや岸本加世子さん、作家の井上荒野さんらが知られています。
高田純次さんは調布市の出身で同校を卒業していますが、高田夏帆さんとは当然ながら血縁ではありません。
いずれ確かなことは夏帆さんが、子どもの頃から運動神経がよく、特に中学時代は陸上競技に没頭していたことです。
上記『月陸Online』では陸上について詳しく語っていました。
―――高田さんは中学生の頃に陸上部だったんですよね。入ったきっかけは?
幼稚園の時から足が速くて、小学校の運動会でもずっとリレーの選手に選ばれていました。だから「私って足が速いんだ! じゃあ陸上部かな」と思って、中学から陸上部に入りました。
――運動神経が良かったんですね! 結構、活発な子どもだったのですか。
外で遊ぶのが大好きで、幼い時の写真を見返すと日焼けして真っ黒です。父の趣味がサーフィンで、夏は家族で海に行っていました。・・中略・・小学校のクラブ活動ではダブルダッチ(縄跳び)や一輪車をしていました。スイミングにも通っていて、クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライもできます。・・中略・・
たぶん、陸上部に入って気づいたんです。「あ、私って特別じゃないんだ」って。・・略・・その中で走幅跳が結構良かったんです。私はバネ系の選手なんだ! って。それから走幅跳を始めました。
(https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/44478 同上)

image
このように、小学校から運動神経がよく、中学ではことさら熱中した様子が分かります。
「中学の時は遊びより部活でしたし、陸上が青春だったって胸を張って言えます!」
やりきったパワーがあってこそ、後々の芸能活動につながっているように感じます。
ご家族の情報は詳しくは不明ながら、『月陸Online』の話から・・
父親:サーフィンが得意
母親:バレーボールをしていた
弟:バスケットボールで高校推薦入学
妹:足が速い
ということで、弟さん妹さんがいることは確かです。
なお女優の夏帆さん(1991年生まれ)は、本名を公開しておらず「夏帆」さん部分は本名かもしれませんが、もちろん高田夏帆さんと血縁等はありません。
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(2024年)
高田夏帆さんの出身大学はなし、忍者選手権でも優勝
高2から活動を続けてきた高田夏帆さんは大学等には進学していません。
よく話題となる【全日本忍者選手権大会優勝】というのは、2014年にたまたまテレビ番組の企画でエントリーしたところ、まさかの優勝だったという話。
特技が「一輪車」と「竹馬」だったことから、応募してみたそうです。
・・とはいえ、手裏剣投げや塀登り、水上走りなど本格的な“忍術”が求められてる大会だけに生半可なことでは優勝できるはずがありません。中学時代は陸上部、高校時代はダンス部でならした運動神経のおかげであることは間違いないでしょう。(民放関係者の言葉)
(https://www.zakzak.co.jp/article/20200121-POOXOZBCTFKT7CFKR6JJMA53F4 より)
「忍者」であることが仕事にプラスになってはいないそうですが、身体能力をアピールするには分かりやすいポイントですね。
また、陸上に打ち込んできた土台もあり高田夏帆さんはマラソンでも注目されます。
2016年:横浜マラソン 5時間台完走
2025年:東京マラソン 4時間59分04秒で自己ベスト更新 (3年連続フルマラソン完走)
東京マラソンではマクドナルドのチャリティ公式ランナーだったとのこと。
なお高田さんは韓国でも積極的に活動しており、このマラソンのソース元は『Kstyle』の【韓国で人気急上昇中!高田夏帆、東京マラソンで自己ベストを更新「本当に嬉しいです」】という記事でした。
韓国との関連では、2026年3月にも『韓ドラみたいな彼と私』が配信されます。
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(日本タイトル「韓ドラみたいな彼と私」韓国タイトル「K-연하남 주의보」)
・・日本の生活感は残したまま、韓国ドラマあるあるが沢山盛り込まれています。
オンラインで挨拶が始まり、撮影中は韓国語が飛び交い、休憩時間はコーヒーを飲み、皆でMBTIを聞き合う。日本の撮影にはない空気感は緩急があって新鮮でとても楽しかったです。
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000129004.html より)
***
高田さんの高校卒業後は、
『仮面ライダーシリーズ』でヒロインとして人気を集め、2019年には『恋より好きじゃ、ダメですか?』の劇中歌「大航海2020 〜恋より好きじゃ、ダメですか?ver.〜」で歌手デビューしました。
朝ドラにもじつは2回出演しており、2016年の『とと姉ちゃん』にも少々。2022年の『ちむどんどん』ではヒロインの友人役でした。
『ちむどんどん』(黒島結菜さん主演)は残念ながら朝ドラとしては世間の評価は低めでした。しかしそういえばヒロインの友人として、高田夏帆さんがいたのでした。
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その後『裸足で散歩 』でも活躍し、2025年の『小さい頃は、神様がいて』でもさり気なく若々しい演技でした。
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(『小さい頃は、神様がいて』にて)
まだまだこれからが楽しみです。
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以上、簡単ですが高田夏帆さんの出身校についてでした。