出身大学

著名人の出身大学と出身高校などの学歴等をご案内しています。偏差値や学校名は情報の一つですが、人生においてその学校に至った、あるいは進学しなかったという各々のストーリーのほうが大きいと考えてのサイトとなります。

大学に進学せず ◯堀越高校

恒松祐里さんの出身大学と出身高校、子役から堀越を経て経験豊かな若手女優

恒松祐里(つねまつ ゆり)さん、2005年に『瑠璃の島』で子役デビュー

恒松祐里さんの学歴と出身校についてご案内します。

恒松祐里さんは子役からの経験豊かな若手女優です。

東京都世田谷区の出身で、幼稚園のころからオーディションに参加して小学校時代も中学時代も、たくさんのオーディションを経験しなが映画やドラマに出演してきました。

 

公立校を経て高校は、芸能人の多いことで知られる堀越高校へ。

堀越高校 ⇒ 進学せず

高校卒業後は仕事に専念。出演作も増え写真集も出し着実な芸歴を重ねています。

 

恒松祐里(つねまつ ゆり)

生まれ:1998年10月9日
出身:東京都

2005年:(推定)池之上小学校入学、『瑠璃の島』いずみ、7歳
2009年:『キラー・ヴァージンロード』
2011年:(推定)富士中学校入学、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』ノッコ、13歳
2013年:『ビットワールド』Qちゃん

2014年:(推定)堀越高校入学、『福福荘の福ちゃん』杉浦千穂、16歳
2015年:連続テレビ小説『まれ』桶作友美、『5→9〜私に恋したお坊さん〜』桜庭寧々、『くちびるに歌を』仲村ナズナ
2016年:大河ドラマ『真田丸』すえ
2017年:『リフレイン』綾織紬 、高校卒業、19歳

2019年:舞台『ドン・ジュアン』、『凪待ち』主演、『都立水商! 〜令和』真中希海
2020年:『100文字アイデアをドラマにした!』主演、『女子高生の無駄づかい』ヲタ、22歳
2021年:『全裸監督』、連続テレビ小説『おかえりモネ』野村明日美、写真集『月刊 恒松祐里 優』
2022年:『きさらぎ駅』主演、24歳

2023年:『リバーサルオーケストラ』
2024年:『わたしの宝物』小森真琴、『私の死体を探してください。』池上沙織 、26歳
2025年:『ひとりでしにたい』山口まゆ、『きさらぎ駅 Re』主演、『消滅世界』樹里、27歳

 

その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています

恒松祐里さんの出身高校はやはり堀越高校

『週刊プライム』による恒松祐里さんの公式プロフィールには「最終学歴:堀越高等学校」と記されています。

また『FRIDAY』の2021年7月の記事、【真夏の太陽のような今をときめくスターたちの初々しい素顔】という記事には、『恒松祐里(22) ’17年卒業』の記事があり、堀越と見られる卒業式の日の祐里さんの写真が収められています。
(https://friday.kodansha.co.jp/article/190490?page=1#goog_rewarded )

 

このように、恒松祐里さんの出身校は堀越高校であることが確認され、著名となっています。

 

出身高校:堀越高等学校

所在地:東京都中野区中央二丁目56番2号

すでに芸能活動をしていたため、堀越高校に進学したのは妥当な流れに見えます。

***

 

高校時代について、2020年の22歳のころ『女子高生の無駄づかい』に出演時、恒松さんと岡田結実さん、中村ゆりかさんの3人で「女子校」について語った部分があります。

3人とも、女子校ではなかったわけです。

そしてドラマで共演した3人が、もし現実に同じ高校だったらという話の中での恒松さんのコメント・・

私は一匹狼タイプなので、2人とは絡まないかもしれない。でも、本音はみんなとしゃべるのが楽しいし、好きなんですけどね。優等生グループに入れれば。実はこう見えても、高校時代は学年トップで表彰されるほどだったので(笑)。

(https://www.crank-in.net/interview/72953/2 より)

 

ここで「学年トップで表彰」というのは、つまり堀越高校のことになります。

 

恒松さんは英語の習得にも熱心だったという話もあり、実際、勉学面で優秀だったのでしょう。

 

***

恒松さんの高校時代は、すでに芸能生活はずっと続いており、特に2015年は朝ドラ『まれ』に出演し、連続ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』では主人公の妹役を務めました。

また同じ年に新垣結衣さん主演の『くちびるに歌を』でも活躍し、生徒の一人仲村ナズナ役でした。

 

私とナズナは性格的にすごく似ていると思います。私は昔、学級委員をやっていたことがあって、割とみんなを引っ張るのが得意な方で、そういうところはナズナに近いと思います。あとは人前で弱いところを見せない部分もナズナに似ていますね。

(https://www.tst-movie.jp/worker_lady/wk_lady17_150223001.html より)

 

また同じ2015年頃の『産経新聞』のインタビューでは、柏木先生(新垣結衣さん)の心を動かす存在として・・

「柏木先生の心を動かす役なので、先生が15歳のころを思い出せるように、純粋にまっすぐに演じなくちゃいけないなと思いました」

と高校生らしく答えていました。

 

また同じく高校時代に大河ドラマ『真田丸』にて真田信繁の長女役を演じました。

 

さらに2015年に開設されたWebサイト「HUSTLE PRESS」の初回特集となったのは恒松さんで、撮影した篠山紀信さんは「この子はできるね」と感心したとのこと。

 

 

恒松祐里さんの出身地東京都と出身小学校(池之上小?)、出身中学校(富士中?)

ここで小・中学校時代に戻ります。

恒松祐里さんは東京都の出身で、育ったのは世田谷区あたりと考えられます。

出身の小学校、中学校については確かな根拠の資料は確認できません。

 

しかし「思い出こみゅ」では池之上小学校の名が挙がっており中学は、地図上でも池上小学校に近い富士中学校という説もあります。

よって確定できませんが、いまのところ伝聞形として以下の2校をお伝えします。

 

出身小学校:世田谷区立池之上小学校

所在地:東京都世田谷区代沢2丁目42−15

 

出身中学校:世田谷区立富士中学校

所在地:東京都世田谷区代沢1丁目23−17

***

子どものころの恒松さんについて、2015年の『産経ニュース』は以下のように伝えています。

幼少時に照れ屋な性格を直すために両親が芸能事務所のオーディションを受けさせた。「私は覚えてないんですけど、今の事務所にいつの間にか入っていた。恥ずかしがり屋な性格は見事に直りました」。

(http://www.sankei.com/entertainments/news/150228/ent1502280002-n2.html より)

 

また『HUSTLE PRESS』の記事によると子役オーディションへの参加は幼稚園のころから始まっていたそうです。

 

(6歳のころ)

 

加えて2024年の記事でも、子役として『仮面ライダー』に出演していた女優の一人として恒松さんが以下のように紹介されました。

 

・・現在は非常に快活な印象だが、意外にも幼稚園の頃の彼女は非常に照れ屋な性格だったという。それを心配した両親がオーディションを受けさせ、2011年公開の『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』への子役出演につながった。

当時12歳だった恒松さんは、白い帽子と太めの赤いネクタイがかわいい少年仮面ライダー隊の一人・ノッコとして出演。
(https://futaman.futabanet.jp/articles/-/125784より)

 

***

また、2013年にFUNKY MONKEY BABYSの「ありがとう」のミュージックビデオに出演した時、明石家さんまさんと共演しました。

その後さんまさんが、好きな女性ランキングの6位に恒松さんを挙げたことは、話題となりました。まだ祐里さんが中学生のときです。(https://getnavi.jp/entertainment/247943/ )

 

この記事では当時すでに、オーディションを240回ほど受けていたことも伝えています。

略歴を振り返っても、小・中学校時代の恒松祐里さんは公立の学校に通いながら度々の出演を続けており、あらためて経験豊かな女優ということが分かります。

 

(2017年)

 

恒松祐里さんの出身大学はなし

このように堀越高校で芸能活動を続けていた恒松さんは、大学等へ進学することなく、仕事に専念しています。

 

高校卒業後に映画『凪待ち』『きさらぎ駅』で主演し、朝ドラ『おかえりモネ』にも出演。

 

また、主演ではないものの2024年の話題作『わたしの宝物』では少々うっとおしい知人の役柄を演じきり、2025年の『ひとりでしにたい』にも出演し、着実に演技の幅を広げていると言えます。

 

『きさらぎ駅』では恒松祐里さんは民俗学を専攻している学生役で、卒論テーマを都市伝説の「きさらぎ駅」として謎に迫っていきます。

 

 

 

また2021年には写真集『月刊 恒松祐里 優』を出し、撮影場所は長崎県の五島列島の福江島と千葉のレトロラブホテルでした。

 

福江島はかつて『くちびるに歌を』の撮影で過ごした懐かしい地。

また千葉のレトロラブホテルというのは、出演するNetflix『全裸監督 シーズン2』の時代設定と合わせた世界観での撮影ということで選ばれました。

 

このように芸能活動を続けてきた恒松さんですが、すでに2025年は【デビュー20周年】になります。

 

20周年の特集記事の中であらためて回想していました。

小学生の頃は、まだ習い事感覚でお芝居やダンスのレッスンが楽しいから続けていました。中学生になり、周りの友達が上達していったり、自分も負けじとお稽古する中で、負けたくないという気持ちが芽生えてきました
(https://deview.co.jp/News?am_article_id=2400077&am_ko=twit&set_cookie=2 より)

 

高校時代に『くちびるに歌を』に出演したことが転機の一つだったとのこと。

 

 

20年を経過して・・

今でもレッスンをしていた場所や、一緒にお芝居した仲間たちの顔はすぐに浮かぶそうです。

「楽しいからここまで続けられました。この世界に入れてくれた両親にはとても感謝をしています」

 

ということで、恒松さんは一人っ子ということも伝わっています。

貫禄がありますが、まだまだ20代ですし今後が期待されます。

***

以上、簡単ですが恒松祐里さんの出身校についてでした。

-大学に進学せず, ◯堀越高校

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