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大学に進学せず

玉山鉄二さんの出身大学と出身高校、高校卒業時には進学せずに上京

玉山鉄二さんは『マッサン』で男性主役として注目される

玉山鉄二さんの学歴と出身校についてご案内します。

玉山鉄二さんは京都の城陽市出身で、地元の公立小・中を経て、地元の府立高校に進学しました。

京都府立西城陽高校在学中に、ヘアーカットモデルから始まってモデル活動をするようになり、高校卒業時には進学せずに上京。

京都府立西城陽高等学校 ⇒ 進学せず

 

当初はアルバイトをしながらの俳優活動でしたが、結果的に19歳のうちにドラマ『ナオミ』でデビューし、スーパー戦隊シリーズへ出演などを経て、25歳には映画主演で注目を集めます。

特に男性が主役となった連続テレビ小説『マッサン』では広く知られる存在となりました。

その後、時代劇も含めてシリアスなドラマからエンタメ調のコミカルな役まで、あらゆる役を自在にこなす中堅ベテラン俳優となっています。

 

玉山鉄二(たまやま てつじ)

生まれ:1980年4月7日
出身:京都府城陽市

1987年:(推定)寺田小学校入学、7歳
1993年:(推定)城陽中学校入学、13歳
1996年:(推定)西城陽高校入学、16歳

1999年:『ナオミ』で俳優デビュー、19歳
2001年:『百獣戦隊ガオレンジャー』大神月麿 / ガオシルバー、『美悪の華』主演
2005年:『逆境ナイン』主演、『絶対恐怖 Pray プレイ』主演、25歳
2006年:父親が韓国人と明かす、『Presents〜合い鍵』主演、
2007年:『真夜中のマーチ}主演、『牛に願いを Love&Farm』主演、『手紙』武島剛志
2008年:『プリズナー』主演、28歳

2009年:『カフーを待ちわびて』主演
2012年:一般人女性と結婚、第一子誕生、32歳
2013年:大河ドラマ『八重の桜』山川大蔵
2014年:連続テレビ小説『マッサン』主演
2015年:『連続ドラマW 誤断』主演
2017年:『雨が降ると君は優しい』主演
2018年:大河ドラマ『西郷どん』木戸孝允、『バカボンのパパよりバカなパパ』主演、38歳

2019年:『全裸監督』 川田研二
2022年:『シャイロックの子供たち』坂井寛 、『今はちょっと、ついてないだけ』主演
2023年:大河ドラマ『どうする家康』大野治長、『次元大介』主演
2024年:『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート』古谷悟史、『笑うマトリョーシカ』 鈴木俊哉
2025年:『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室』西条巧 、45歳

 

その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。

 

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玉山鉄二さんの出身高校は京都府立西城陽(にしじょうよう)高等学校

玉山さんが京都府立西城陽高校の出身であることは広く知られています。

複数のプロスポーツ選手とともに同校の代表的な卒業生となっています。

 

まず同校のある城陽市とはどこかというと、京都府の中でもかなり南に位置し京田辺市和束町と接しています。大雑把に言うとかなり奈良市に近い・・ということになります。

城陽市

 

城陽市のなかで西城陽高等学校は、城陽ジャンクションに近く、さらにやがて淀川に連なる木津川にも近い位置。

 

出身高校:京都府立西城陽高等学校

所在地:京都府城陽市枇杷庄京縄手46-1
創立:1983年

 

京都府立西城陽高校は設立した直後には、小学区制(1学区1校制度)で校区を限定して受験者を選抜する形だったそうです。しかしまもなく制度の変遷から「部活動の盛んな進学校」となったとのこと。

 

その後の変遷もあったようですが、玉山鉄二さんが入学した1996年当時はやはり「部活動の盛んな進学校」だったと考えられます。

 

【西城陽高等学校の大学合格実績】はみんなの高校情報から一部を抜粋すると、2024年の例で以下となっていました。

龍谷大学 67名
京都産業大学 52名
摂南大学 45名
佛教大学 43名
近畿大学 37名
大阪産業大学 30名
立命館大学 28名 など多数

近年の状況で大学進学率は98%ということで、玉山さんの時代に大きな違いがあったとは考えられません。高校時代に雑誌モデルに応募して芸能活動につながった玉山鉄二さんはおそらく少数派の、進学しなかった生徒の一人と言えるでしょう。

 

 

ところで城陽市の公式サイトによりますと、2015年1月1日の挨拶で、連続テレビ小説『マッサン』に触れて以下のように告知しています。

主人公の亀山政春役を演じられている玉山鉄二さんは、ご承知の方も多いことと思いますが、城陽市内の小・中・高校を卒業された正真正銘のわがまち出身の役者さんです▶市役所のロビーや庁内掲示板にも「マッサン」のポスターやリーフレットを用意しています。

 

ということで、地元から思いっきりの期待を受けていることが分かります。

またその前に2014年9月の城陽市役所のFacebookでは・・

京都府城陽市出身の俳優、玉山鉄二さんが主演される、NHK連続テレビ小説『マッサン』が来週9月29日から放送されます。是非みなさんで応援しましょう。」

とのこと。

***

 

玉山さんは『kinenote』によると高校在学中に雑誌のモデル募集に応募し、高校卒業と同時に上京ということで、高校時代はともかくモデルに応募したことが大きな転機でした。

後述のように事務所所属という支えがあり、進学せずに上京したということでしょう。

 

また2005年に『逆境ナイン』で主演したときの『シネマトゥディ』の取材によると、制服について以下のように述べています。

高校の時、僕はブレザーでした。中学は学らんだったから10年ぶりですね

 

『逆境ナイン』撮影時は24歳で高校生役をやったわけです。このときは野球部のキャプテンでしたが、自分は中学時代に陸上をやっていたとのこと。

 

玉山鉄二さんの出身地京都府の城陽市と出身小学校(寺田小)、出身中学校(城陽中)

上記のように玉山さんが城陽市の出身であることは市役所もアピールするような存在となっています。

また、芸歴が長いことからこれまで地元情報がもたらされ「思い出こみゅ」の情報からも出身の小学校、中学校は以下であることが知られています。

すでに両校にとって代表的な出身者となりました。

 

出身小学校:城陽市立寺田小学校

所在地:京都府城陽市寺田北山田2

寺田小学校は、JRの城陽駅と背中合わせのように隣接する小学校。
1947年に「寺田小学校」となりました。

同校を卒業する児童は基本的に城陽中学校に進学することになっています。

 

出身中学校:城陽市立城陽中学校

所在地:京都府城陽市寺田林ノ口35
開校:1956年

城陽中学校は開校当時は町で唯一の中学校として機能していました。

やがてマンモス校となり、何度か分離して他の中学ができたことで1981年にマンモス校状態は解消されました。玉山さんの中学入学は1993年のため、生徒数はすでに落ち着いていたと考えられます。

***

 

子どものころの玉山さんは・・というと2022年の『今はちょっと、ついてないだけ』で主演するにあたっての『テレ朝POST』の記事で以下の内容でした。

まずはーー
・3人のお姉さんのいる末っ子で長男。
・小さい頃は恥ずかしがり屋で引っ込み思案。
・中学では陸上とバスケットボールをやっていた。

 

芸能界のきっかけは・・

京都の田舎なので、ちやほやされたいとかみんなに知ってもらいたいとか、そんなくだらないきっかけだったと思います。・・中略・・
親にはこういう夢があるとか卒業したら何かやりたいという話はしていなかったです。でも、親はお前の人生だからやりたいようにやれみたいな感じでした。
(https://post.tv-asahi.co.jp/post-180491/ より)

 

このように、お子さんの4人いる家族の末っ子として見守られて育った様子が伝わってきます。

 

(2024年 『笑うマトリョーシカ』にて 櫻井翔さん、水川あさみさんと共演)

 

玉山鉄二さんの出身大学はなし、高校卒業後に上京しアルバイトも

上記の『テレ朝POST』の続きで玉山さんは次のように語りました。

・・行けばどうにかなるんじゃないかなぐらいの気持ちでした。そのときにはもう事務所に入っていたんですけど、たくさんお仕事があったわけでもないので、時間を持て余してアルバイトをたくさんやったりしてフラフラした生活をしていました。お金もなかったですし。
(同上)

 

この言葉には謙遜もあるようですが、結果的に上京してまもなく19歳で『ナオミ』にて俳優デビューしました。

『ナオミ』では藤原紀香さんが演じる教師の元教え子役。

 

その後、数年を経て2005年公開の『逆境ナイン』主演につながります。

『逆境ナイン』では主人公名も「不屈闘志」で、多少はコメディー。合宿のような撮影現場にて、表向きは自信がありそうにしながら、プレッシャーもあったそうです。

このように俳優への道を進んだ玉山さんは、大学等へは進学していません。

 

***

その後は略歴のように、出演作を順調に重ねてきました。

私生活では2006年にメガボックス日本映画祭において、父親が韓国人であると語りました。

俳優の玉山鉄二も同じく自らの出自にプライドをもっている芸能人だ。彼は06年にソウルで開催されたメガボックス日本映画祭に出席し、父親が韓国人であることを明かした。彼は「機会があれば韓国で活動したい」と話すなど、日本と韓国の映画界の橋渡しの役割を担っていく意向も語っている。

(『リテラ』【芸能人が体験した“在日差別”の実態を今こそ知れ! 松田優作、都はるみの苦悩、伊原剛志、玉山鉄二の勇気】より)

 

この記事タイトルは重めに見えますが、玉山さんについてはこの記事の通り淡々としています。

 

その後、充分に知名度は高まっておりさらに拍車をかけたのが2013年の『八重の桜』での山川大蔵役と、2014年の連続テレビ小説『マッサン』の主演。

『マッサン』はニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝とその妻リタをモデルとした朝ドラで、ヒロインが外国人のシャーロット・ケイト・フォックスさんという点も異色でした。

 

 

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テーマソングの『麦の唄』は中島みゆきさんでした。

***

その後の人気も続きます。

興味深かったのは、玉山さんが2024年に『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート』と『笑うマトリョーシカ』 に続けて出演したときに、その体型について反響が大きかったこと。

 

 

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たとえば『週刊女性PRIME』では【玉山鉄二、『笑うマトリョーシカ』(TBS系)出演の姿がぽっちゃりから一転シャープに 半年前に心配された“体重増加”の背景】と報道されました。

 

要は、『さよならマエストロ』に出演した時は激太りとされて心配されたけれど、『笑うマトリョーシカ』では元に戻っていた・・ということ。

つまりファンから熱く注目されていることも分かります。

 

・・というのも、40歳を過ぎたあたりから玉山さんは“激太り”と指摘されはじめ、1月期に放送されたドラマ『さよならマエストロ』に出演した際は、メガネ姿のぽっちゃり感のある外見などもあって、『玉山鉄二と気づかなかった』『いつの間にかオジサンみたいになっていた』という声があったほど。・・中略・・今回のドラマでは、30代の頃のような引き締まった体形に戻ったこともあり、さえないオジサンから、イケオジになったと喜ぶファンの声もありました。

(https://dot.asahi.com/articles/-/230720 より)

 

背景には、役作りも含めて玉山さんは体型が変化しやすいということがあるようです。

たとえば2006年の映画『手紙』では弟の学費のために強盗殺人を犯してしまう兄という役で、とにかく食べずに15㎏以上体重を落としたそうです。

 

上記の記事の続きによると玉山鉄二さんは・・

・子煩悩で有名
・小6の長男と小2の長女がいる (2024年現在)
・「長男にはめちゃくちゃ厳しいんですけど、長女には激甘」

とのこと。

その前に2012年に一般人女性の方との結婚がありました。

 

このように朝ドラでは主演し、大河ドラマでは2009年の『天地人』から始まって『どうする家康』では4回目の出演。

 

『バカボンのパパよりバカなパパ』では「ナンセンスの塊とも言える赤塚不二夫」役が絶賛され、シリアスからコメディー、ラブストーリーと・・あらゆる役を演じきる俳優として、信頼を集めています。

 

(2022年 『今はちょっとついてないだけ』)

ベテランとも言えそうですがまだまだ40代ですから、多様な演技がさらに期待されます。

***

以上、簡単ですが玉山鉄二さんの出身校についてでした。

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