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森田望智(もりたみさと)さんはフィギュアスケートをやめて俳優に、『全裸監督』で注目される
森田望智さんの学歴と出身校についてご案内します。
森田望智さんの出身校には、結論として不明な点が多くあります。
しかし、控えめのようで芯の強さが伝わってくる素敵な森田さんに関心がありましたので、こちらは途中経過で作ったページとなります(情報は2026年2月現在)。
神奈川県の出身ということは確か。
小学校は横浜の都筑区の公立校が有力なようで、そのまま地元の公立中学に進んだか、中学受験で私学に進んだか確定できません(後述)。
その後の高校は、芸能人の進むことで著名な高校等ではなさそうです。不明ながら、横浜英和女学院高校の可能性も否定できません(この場合は中高一貫と考えられます。後述)。
首都圏の高校(不明) ⇒ 駒澤大学(根拠は不明)
大学は駒澤大学という情報が複数見られます。
明確な根拠がない一方で、間違いという理由もなく現在のところ駒澤大学ではないかという状態。大学を卒業したことはご本人のツイートから確か。
しかしいずれの学校だとしても、森田さんは子どものころにスカウトされ事務所に所属しながら、淡々と芸能活動を続けてきました。フィギュアスケートを10年くらいやっていたことも著名。
学生時代には、卒業までに仕事がなかったら辞める覚悟で様々な演技に励み、卒業の年に配信された『全裸監督』では一気に話題となりました。
さらに実力も蓄え、いくつかの助演女優賞なども受賞し、朝ドラ『巡るスワン』の主演も決まり、ますます輝いて見えます。
森田望智(もりたみさと 本名?)
生まれ: 1996年9月13日
出身:神奈川県
2003年:(推定)東山田小学校入学、7歳
2008年:(推定)小5で事務所に所属、11歳
2009年:(推定)中学校入学、13歳
2011年:芸能活動を始める「栄光ゼミナール」のCM、15歳
2012年:(推定)高校入学、16歳
2013年:『真夜中のパン屋さん』、
2014年:『リュウグウノツカイ』結城若菜
2015年:(推定)駒沢大学?入学、19歳
2016年:『キスは命がけ!』はるか
2017年:『一週間フレンズ』
2018年:『賭ケグルイ』筆頭伝文研員
2019年:大学卒業、『全裸監督』ヒロイン、23歳
2020年:『あの子が生まれる…』主演、『恋する母たち』山下のり子
2021年:『全裸監督2』黒木香 、連続テレビ小説『おかえりモネ』 野坂碧
2022年:『妻、小学生になる。』守屋好美
2023年:『バイバイ、マイフレンド』主演、27歳
2024年:連続テレビ小説『虎に翼』花江 、28歳
2025年:『いつか、無重力の宙で』日比野ひかり、『ナイトフラワー』芳井多摩恵 ⇐受賞
2026年:『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』司書 、『ほどなく、お別れです』赤坂陽子、30歳
2027年:連続テレビ小説『巡るスワン』主演
その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。
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森田望智さんの出身高校は不明(公立か私立かも不明中)
森田望智さんの出身高校は、結論として不明となります。
公式、または本人のコメントとして学校名に触れた情報ソースはありません。
ただこれまでのデータのなかで「M&Aアシスト」さんのページでは以下のように記されています。
「青山学院横浜英和高校の噂が飛び交うものの、実際には公立か私立かさえ特定されていない。」
青山学院横浜英和高校の噂がどういうものか・・不明ですが、この点について「青山学院」横浜英和中学高等学校と改称されたのは2016年だから、2012年に高校入学の森田さんにこれはない・・という考えもあるでしょう。
しかし青山学院横浜英和高校は突然できたわけではありません。
以前は「横浜英和女学院中学高等学校」だったわけで、つまり横浜英和女学院高校に在籍した可能性は否定できないでしょう。
しかし問題は学校名でなく、同校は名前が変わる前も後も「完全中高一貫校」ということにありそうです。
つまり同校の出身者だとしたら中学から入学していたはずで、次項のように「東山田中学校」が正しいとしたら横浜英和女学院高校ではない・・となりそう。
「完全中高一貫」の制度が以前は違っていたという事情がない限りですが。
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というわけでカオスながらやはり不明と言えそうです。
ただ次項のように子どもの頃の「都筑区東山田」近辺の情報が正しいとしたら「南区蒔田町」の横浜英和女学院がまったく遠いわけではありません。
また、そもそも森田望智さんという名前は本名でないと先述の「M&Aアシスト」さんのページでは記されています。
公式Instagramでも、ソニー・ミュージックアーティスツの公式プロフィールでもその点には触れていませんから本名でないとしたら、いわゆる口コミ的にも情報が混沌としそうです。
また卒業年齢から逆算すると、森田さんは現役で大学に進学しており、駒澤大学が正しいとして高校時代にほどほどに芸能活動をしながらも現役で(駒澤)大学に進学する学力があったーーーことだけは確かでしょう。
詳しい情報があり次第追記させていただきます。
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(2019年)
森田望智さんの出身地・神奈川県と出身小学校(東山田小)、出身中学校(東山田中?)
森田望智さんの出身地は、公式サイトで「神奈川県」とされます。
また「思い出こみゅ」では出身小学校が横浜市立東山田小学校とされ、上記「M&Aアシスト」さんのページでも東山田小学校と東山田中学校とされています。
ただしそのソース元は不明のため、伝聞形でお伝えします。
以下の両校は、向かい合うような近隣となっており、東山田小学校の児童が東山田中学校に進むのは地域では定番に見えます。
なお、都筑区は公立の中学が東山田中学校も含めて8校という規模となります。
出身小学校:横浜市立東山田小学校
所在地:神奈川県横浜市都筑区東山田1丁目4−1
出身中学校:横浜市立東山田中学校
所在地:神奈川県横浜市都筑区東山田2丁目9−1
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子ども時代の森田望智さんにとって大きな転機は、小5で事務所に所属したこと。

こちらは2025年に北川景子さん主演の『ナイトフラワー』に「格闘家」として出演したときの取材になります。
事務所に入ったのは小学5年生のときです。・・中略・・当時フィギュアスケートを約10年間習っていましたが、中学進学を控えた時期に父から『フィギュアスケートの道に進むのか、俳優の道に進むのか、どちらかを選ばなければどっちもダメになってしまうよ』と言われたんです。
(https://numero.jp/20251208-morita-misato/ より)
「その翌日に『フィギュアスケートをやめます』とコーチに伝えに行ったことは、今でも覚えています。」
とのことで、この取材によると・・
「近所で撮影現場を見かける機会」があったこと。「その後、スカウトで声をかけていただき」ということで、
子どもの頃に撮影の現場を見てそこに行ってみたいという素朴な願いから、お芝居の勉強が始まったことが分かります。
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(ご本人による「フィギュアスケート時代」)
また、2020年の『Night D』でのシンガーソングライター・eillさんとの対談インタビューによると・・
小学校5年生の時にスカウトで入りました。当時は学業優先で、学校生活の方が大きかったですね。平日は学校に行って、お休みの日にレッスンを受けるっていう感じだったんですけどーー私も中学3年生くらいの時かな? 韓国映画『オアシス』を観て、こんな世界があるんだって漠然と思って。・・中略・・どんどんお芝居が好きになっていきましたね。
(https://realsound.jp/2020/08/post-604844.html より)
*まったくの私見ながら、これらの言葉から望智さんは、もしかして公立の中学でなくやはり中学受験で横浜英和女学院中学に進んだ可能性もあるように感じました。もっとも私学で芸能活動を禁止しているケースもあるため、それもまた検討事項ではありますがーー。
ところで『ナイトフラワー』の「格闘家」役では望智さんにとって7kg増量という役作りもあったそうです。
肉体的な役作りは半年間。増量も伴う格闘技のトレーニングを続けました。筋肉をつけるためにお肉とお米だけを食べるようにしていて、甘いものやラーメンがとても好きな私にとって、食生活の『やめる』も挑戦でしたね。
(https://numero.jp/20251208-morita-misato/ より)
なお森田さんはこの『ナイトフラワー』の芳井多摩恵役で2025年から2026年にかけて以下の賞を受けています。
第50回報知映画賞 助演女優賞
第49回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞・新人俳優賞
第68回ブルーリボン賞 助演女優賞
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2026年現在、2027年の連続テレビ小説『巡るスワン』主演が決まったことが注目される森田さんですが、じつはそれは突然訪れた幸運のようなものでなく、実力をしっかり蓄えてきた女優さんということを、改めて感じます。
なお『ナイトフラワー』の演技に当たり「心が乾いている状態」を演じるために「心を砂漠のように、何を言われても響かないようなイメージ」で望んだと語っていました。
プロの世界は、そういうものかと感心します。
***
また幼児の頃の森田さんについて『AERA』の記事では次のように綴られました。ただしこのテキストは、「女性誌のライター」のコメントだそうです。
フィギュアスケートは3歳から10年間続けていたそうですが、上達のために別にクラシックバレエも習っていたとインタビューで話していました。・・中略・・
・・中略・・とても愛されて育てられたことが伝わってきます。リラックスした表情の森田さんを父親が撮影したお出かけカットから、エビが怖く殻を父親にむいてもらっているなんていう情報まで、ときどき発信される家族エピソードに癒やされるファンも多いようです。(https://dot.asahi.com/articles/-/221301 より)
この記事では、「ファンからは、森田さんは『裕福な家庭のお嬢さんに違いない』とささやかれています」とのこと。
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このように森田さんの子ども時代は、各種の取材からまとめると次の点は言えそうです。
・3歳からフィギュアスケートをやっていた。
・クラシックバレエも習っていた。
・スカウトされて芸能事務所との縁が始まった。
・小5で事務所に入り、その時にフィギュアスケートをやめた。
・裕福な家庭に育ったと考えられる。

なお森田望智さんの親思いの気持ちが伝わってくる旧Xの投稿もありました。
2019年のもの・・(実際には素敵なケーキが映っています)
森田望智 Misato Morita@moritamisato
七夕。
父と母の結婚記念日24周年。
妹とお祝いできました。
細く長く生きてほしい。
ほんとそれだけ。
大好きだ!! 午後11:10 · 2019年7月7日
森田望智さんの出身大学は駒澤大学と言われるが・・
森田望智さんの出身大学は駒澤大学と言われます。
こういう表現になるのは直接的な根拠がないためですが、「M&Aアシスト」さんはじめ複数のサイトがそう伝えている・・というのが現状。
よって今の段階では大学名も伝聞形となります。
多くのサイトで引用されているのが、大学卒業時のご本人の投稿。
無事、大学を卒業できました。
ここからまた一歩ずつ!
心から両親に感謝です。 pic.twitter.com/5KQqXXiwdc— 森田望智 Misato Morita (@moritamisato) March 26, 2019
日付を見ると多忙ながらも4年間でしっかり卒業したことが分かります。
出身大学:駒澤大学
所在地:東京都世田谷区駒沢1-23-1
駒澤大学の学部は2025年現在、以下の構成となります。
同大学は曹洞宗、道元に由来しており「曹洞宗大学」という名前の時代もありました。
駒沢大学では駒沢キャンパスをはじめ、玉川キャンパス、深沢キャンパスという3キャンパスがすべて世田谷区にあります。
仏教学部
文学部
経済学部
法学部
経営学部
医療健康科学部
グローバル・メディア・スタディーズ学部
***
森田さんは先述の『numero』の取材で俳優としての覚悟について、次のように述べました。
そしてマネージャーさんに『大学卒業までにお芝居でお仕事が頂けなかったら、役者という仕事自体やめます』と伝えに行きました。やめたい気持ちは全くありませんでしたが、・・中略・・それまで抱いていた『仕事がなくても長く役者を続けていたい』という甘えは、そのときに手放せたように思います。
(https://numero.jp/20251208-morita-misato/ より)
大学生としての4年間を務めながら、一方で「役者という仕事」に真正面から打ち込んでいた様子が分かります。
また略歴のように卒業の年の2019年に配信されたNetflixの『全裸監督』にて、ヒロインの恵美を演じました。『全裸監督』の主演は山田孝之さんで、森田さんの演じたヒロインは実在の人物・黒木香さんがモデル。
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その後『あの子が生まれる…』や『バイバイ、マイフレンド』で主演。
両作品の間に出演した連続ドラマ『恋する母たち』では、玉置玲央さんの演じる弁護士と不倫した末に、解雇を恨んで週刊誌へのリークするという嫌がらせ弁護士を見事に演じました。
連続テレビ小説でも、2021年の『おかえりモネ』では颯爽とした若手の気象予報士。
2024年の『虎に翼』では、主演の伊藤沙莉さん演じる猪爪寅子の女学校の同級生にして、寅子の兄と結婚して義姉となった重要人物でした。
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これらの出演ですっかり、テレビでおなじみの俳優さんの一人となりました。
そして上記に引用した『ナイトフラワー』で複数の賞を受賞することになりました。
2027年の『巡るスワン』はバカリズムさんの脚本という点でも、舞台が警察署の生活安全課という点でも思いっきり期待されています。
自分で言うのもなんですけど、そこまでキラキラしているわけでもなく、可愛いとかいうわけでもなく、才が秀でているわけでもなく」と謙遜しつつ、日常を描く物語の内容に触れ「これだったら私に近いかもしれないなと思いましたし・・後略・・
(https://mdpr.jp/drama/detail/4683133 )
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ということで、2027年の春が待ち遠しいような朝ドラです。
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以上、簡単ですが森田望智さんの出身校についてでした。