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時任勇気(ときとう ゆうき)さんは時任三郎さんの長男
時任勇気さんの学歴と出身校についてご案内します。
時任勇気さんは俳優の時任三郎さんの長男で、大学を卒業後に俳優としてデビューしました。
生まれたときはニュージーランドで、これは時任三郎さんがたいへん子煩悩であることと関連します。三郎さん一家がニュージーランドに移住したのは1999年から2003年のこと。
すでに俳優として活躍し「リゲイン」のCMでも有名になっていた一方で、父の時任さんは、その間は仕事を入れずに子どものために時間を使いました。
勇気さんが生まれたのはその前の1991年。1995年にカナダに移住しさらに、ニュージーランドで幼少期を過ごしました。日本で過ごした時期もありそうで小学校入学時点でどの国にいたかは不明。
その後、2003年に日本に帰国しましたから中学と高校は日本の学校と言えます。ただし学校名などは不明で、高校時代にカナダに2年間留学しました。
日本で高校(2年間カナダに留学) ⇒ 明治大学
明治大学を卒業したことは明らか。しかし高校時に留学しているため、明治大学の入学や卒業の正確な時期は分かりません。
日本に帰国してから、俳優としての父の姿を意識するようになり大学を卒業するころには自身も俳優を志していた様子です。
卒業後数年でデビューし、その後は順調に出演作も増えています。2020年ころからメディアで多く取材され、ご本人も三郎さんの長男ということを告知しました。
現在では諸々の作品で静かな味わいを出している30代俳優の一人となっています。
時任勇気(ときとう ゆうき)
生まれ:1991年10月2日
出身:ニュージーランド生まれ
1995年:カナダに移住
1998年?:(推定)小学校入学、7歳
1999年:ニュージーランドに戻る、8歳
2003年:日本に帰国(11〜12歳ころ)
2004年:(推定)日本で中学校入学、13歳
2007年:(推定)日本で高校入学、16歳(カナダ留学2年間)
2010年?:(推定)明治大学入学、19歳
2014年?:(推定)大学卒業、23歳
2017年:俳優デビュー、『刑事ゆがみ』、26歳
2019年:『おもてなしの基礎英語 スキットドラマ』結城飛鳥
2020年:『運命から始まる恋〜You are my Destiny』岡本隼人 、『24 JAPAN』マイロ 、29歳
2022年:『津田梅子~お札になった留学生』瓜生外吉、連続テレビ小説『ちむどんどん』眞境名英樹、『日曜の夜ぐらいは』敬一郎、31歳
2023年:『この素晴らしき世界』西條隼人
2024年:『警視庁ゼロ係〜スカイフライヤーズ』 西園寺公麻呂
2025年:『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係』江野口行雄 、34歳
2026年:『人は見た目じゃないと思ってた。』宮野柊 、『BLOOD & SWEAT』正忠
その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。
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時任勇気さんの日本での出身高校は不明、2年間はカナダ留学
時任勇気さんの出身高校は、今のところ不明となります。
ただし基本的に日本の高校に入学し、さらに高校時代にカナダの高校に2年間留学していたことがわかっています。
年齢から逆算すると、勇気さんの高校入学は2007年と考えられます。
公式サイトで公開されているプロフィールによると
「11歳で日本に帰国し、高校時代に2年間カナダ留学を経験。」
これのみが、現在分かっている情報となります。

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さらに2020年の【GINGERだけに語ってくれた、時任勇気のすべて】という記事によると以下となります。
生まれはニュージーランドで、幼少期を日本、カナダ、ニュージーランドで過ごしました。11歳で日本に戻り、中学校は日本、高校で2年間のカナダ留学を経て、大学も日本です。
カナダ留学の2年を含めると、日本での高校の入学から卒業までが3年で可能だった否かは不明です。
しかし仮に高校を3年で卒業し、現役で明治大学に進んだと最短コースを考えると略歴のように・・
2007年:日本で高校入学(16歳)?
2010年:明治大学入学(19歳)?
ということになりますがーーこのあたりも推測しているだけです。
***
もともと英語圏で育った時任勇気さんがカナダに留学すること自体は、英語の実力からしても難しいとは思えません。留学先のカナダの高校も具体的には不明。
ただ、英語の能力のゆえにデビュー後に2019年に『おもてなしの基礎英語 スキットドラマ』に出演しているのはなるほどです。
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(2022年 『テッパチ!』 にて)
特に地域を超える理由がない限り、父親の時任三郎さんの活動から考えても、日本での高校はふつうに首都圏の高校だった・・とは言えそうです。
また、11歳ころに帰国で中学、高校が日本の学校と考えられることから私立の一貫校で過ごした可能性は高いような気がします(確かな根拠はありませんが)。
時任勇気さんの出生地・ニュージーランドと出身小学校(不明)、出身中学校(不明・日本で)
時任勇気さんはこのようにニュージーランドで生まれました。
出身地がニュージーランドと表現されることが多いようです。しかし両親とも日本人で、家族でニュージーランドに住んでいたわけで「出身」でなく「出生地」というべきでしょうか。
先述の『【GINGERだけに語ってくれた・・』によると、以下のように述べています。
なかでも思い出深いのは、ニュージーランド。父と母、妹、弟と家族5人で人口約100人の村に住んでいて、広い庭で犬、羊、インコ、鴨、ウサギを飼っていたので動物好きになりました。
・・中略・・小学生のときに、僕が撮った写真を父に「うまいね」と褒められて以来、写真が好きになりました。写真を撮ることは唯一長く続いている趣味でもあります。

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上記のように「幼少期を日本、カナダ、ニュージーランド」で過ごした時任勇気さんは、小学校時代に11歳で日本に戻ったことだけは確か。
小学校入学時にカナダにいて1999年にニュージーランドに戻ったのか、それとも短期間でも日本の小学校にいたかーーー
そこは不明です。
細かいことをいうと、日本に戻った後の短期間でも日本の小学校に在籍した期間はありそう。
つまり・・
カナダor日本で小学校入学 ⇒ 8歳でニュージーランドに ⇒ 11歳で日本に帰国(小学校を卒業)
とは言えそうです。
短期間でも在籍して卒業した日本の小学校については情報がありません。ただし、
「小学校の卒業アルバムに書いた夢は“野球選手”でした」
という一文が「週刊女性PRIME」にありましたから、少なくとも小学校の卒業時には、日本の小学校にいた様子が感じられます。
***
さらに、中学についても日本にて、ということだけは確かながら学校名等は不明。
上記のように海外で過ごしてきた勇気さんが、公立の中学に進んだ可能性は否定できないものの、およそ私立校だったようにも見えます。
ちなみに勇気さんの身長は186 cmということで、さすが三郎さんの息子さんということでしょうか。妹さんはCanaさんとして活動しているようです。弟さんもいます。
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(2019年 おもてなしの基礎英語 にて)
時任勇気さんの出身大学は明治大学、学部等は不明
時任勇気さんの出身大学が明治大学であることは、2020年の『デイリー』の記事の略歴にて明記されました。
この時点で勇気さんはデビューから3年ほど経過しており、時任さんという名前に周囲からも疑問が出ていたので、「素性を告白した」とはデイリーによるテキストで、告白という状況だったかは少々疑問ですがーー。
芸能界入りを決意してからは大胆に行動した。「小さい頃から自信がなくてモテなかった」という自身のコンプレックスを解消するために13キロのダイエットと筋トレで2年かけて肉体改造。筋肉とともに徐々についてきた自信を勲章にカメラの前に立つ。
(https://www.daily.co.jp/gossip/2020/11/09/0013850976.shtml より)
筋トレ云々は別としてこの記事では「明大卒業後、25歳で俳優デビュー」とされています。
ただし明治大学にて何を専攻したか等、今のところ不明。
学生時代に何を学んでいたかは、あらゆる可能性がありそうです。
出身大学:明治大学 (駿河台キャンパス)
所在地:東京都千代田区神田駿河台1丁目1
明治大学は私立大学のなかでも存在感がある一方で、多くの芸能人を輩出してきた点でも注目されます。
そんな一人として注視されるのが前原瑞樹さん
前原さんの場合は明らかに「文学部演劇学専攻」であり俳優になるために明大に進みましたが、たまたま生まれは1992年10月ですから、時任勇気さんより一年後輩に当たります。
ただし、在学当時の接点があったとは特に考えられません。
明大の文学部の演劇専攻出身の著名人は柴田理恵さんなど以前から多いのですが、全体としては明大は2025年現在以下の学部を擁しています。
法学部
商学部
政治経済学部
文学部
理工学部
農学部
経営学部
情報コミュニケーション学部
国際日本学部
総合数理学部
言うまでもなく総合大学となります。
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時任勇気さんのデビューについては、詳しいことは分かっていません。2020年のファッション誌『NYLON』の記事ではひとこと・・
『2017年に俳優デビュー。』
とのことで、また同じく2020年に先述の『デイリー』では時任三郎さんの息子であることを初告白したという記事にて次のように記しています。
デビューは25歳と業界では遅咲き。ニュージーランド出身の帰国子女という事で「周りから父親について言われることはなかった。日本に来てから父の仕事を耳にすることが多くなり、そこから俳優を意識し始めた」。大学卒業後も自分探しに明け暮れ、最終的に見つけた夢が父と同じ『俳優』だった。
(https://www.daily.co.jp/gossip/2020/11/09/0013850976.shtml より)
つまり、どこに応募したとかスカウトされた等々・・の詳しい経緯は分かりません。また「自分探しに明け暮れ」という表現はあくまでも週刊誌記事のように感じます。
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(2022年 Hitachi Social Innovation is POWERING GOOD ‐「エネルギー編」にて)
ともかく、大学の卒業が最短の2014年だったとして、その後3年くらいのうちに俳優デビューしたことになります。
一方で俳優を志したのは、卒業間近というテキストもあります。
小さいころはわんぱくで、世話が焼けるとよく言われていた彼が、俳優の道を選んだのは大学卒業間近のこと。
「テレビに父親が出ているのを見ていたので、もともと興味や憧れはありました。俳優になると決めて事務所が決まったあとに報告したときも、父は“やりたいことをやればいいよ”ってひと言だけ(笑)。・・後略・・
(https://www.jprime.jp/articles/-/19395 より)
確かなことは、父の時任三郎さんが勇気さんに俳優を勧めたわけでない、ということ。
所属した事務所も大手の「アミューズ」ですが、時任三郎さんとは異なります。
スパロボTの主役がサラリーマンなので、冗談でリゲインのCM曲「勇気のしるし」をカスタムサントラにて主人公機の曲にセット→萎えたので同じ時任三郎の「carry on」にし直す。
なんとなくいい感じで現在進行中。
(個人的感想)で、そう言えば主人公の名前も「トキトウ」だと気付いたのは8話目辺り。 pic.twitter.com/67I9keP1rR
— ピーター・べンクマン (@photon_pack) December 21, 2023
(勇気さんのお名前は、父、三郎さんのリゲインのCM曲「勇気のしるし」からと言われています)
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2017年に初めてドラマに出演してからは、淡々と少しずつ出演作を増やしてきました。
2020年に『24 JAPAN』に出演したころにメディアの取材が増えたようです。また英語が堪能なことから『おもてなしの基礎英語 スキットドラマ』などで用いられてきました。
余談ながら『24 JAPAN』は「日本初の女性総理」が期待されている総選挙当日を迎え・・という展開のドラマで2020年の放映でした。
凪のお暇8巻…地元で一歩ずつ再生してく凪は見てていじましくかわいかったし、
ゴンさんまんさいで読んでて楽しい巻であったよ。
最近24 JAPAN 観てるんだがマイロの時任勇気が私の中でゴンの見た目にベストマッチであった。#凪のお暇 pic.twitter.com/HHxnJeZo7Y— のな (@JulyWinona) January 15, 2021
その5年後には、諸々の設定は異なるものの高市早苗さんによって「日本初の女性総理」は現実のものとなりました。まあ、そこは関係ないのですが。
なお時任勇気さんの略歴に挙げた出演作はごく一部で、年齢の割にたくさん役を得てきました。
連続テレビ小説の『ちむどんどん』にも出演し、2025年だけを注目しても以下の5作品に出演していました。
『アンサンブル』
『特捜9 』
『スティンガース 警視庁おとり捜査検証室 』
『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係』
『相棒 season24』
まだ主演作はありませんが、今後がますます期待される一人となっています。
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(2026年 『人は見た目じゃないと思ってた。』にて)
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以上、簡単ですが時任勇気さんの出身校についてでした。