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本田響矢さんは「男子高生ミスターコン2016」で日本一に!
本田響矢さんの学歴と出身校についてご案内します。
本田響矢さんは、高校時代に幼なじみの女子生徒から「男子高生ミスターコン2016」への応募を勧められ、はじめ本人は消極的だったようですが結果的にグランプリを受賞しました。
まさに「日本一のイケメン高校生」となったわけです。
それまでは地元の公立小・中学校に通って、剣道に打ち込んでいた模様。
剣道の推薦入学で地元の私立高校に進学しました。
啓新高等学校 ⇒ 進学せず
啓新高校の在学中にその「男子高生ミスターコン」があり、そのまま芸能活動に進みました。
着実に出演作を増やしてきましたが、ことに2025年は『波うららかに、めおと日和』が注目され、俳優部門で検索大賞を受賞するほどに注目を集めました。
本田響矢(ほんだ きょうや)
生まれ:1999年6月20日
出身:福井県
2006年:(推定)小学校入学、7歳
2012年:(推定)藤島中学校入学、13歳
2015年:(推定)啓新高校入学、16歳
2016年: 「男子高生ミスターコン2016」グランプリ受賞、17歳
2017年:『セトウツミ』、18歳
2018年:高校卒業、『星屑リベンジャーズ』小宮山陸 、19歳
2019年:『ホットギミック ガールミーツボーイ』 御法川、20歳
2020年:『横溝正史短編集II金田一耕助踊る!ボート十三号』児玉潤 、21歳
2021年:『MIRRORLIAR FILMS Season1「充電人」』主演
2022年:『青春シンデレラ』長谷川颯真、『正しい恋の始めかた』桜井優馬 、23歳
2023年:『ジャックフロスト』主演、『私と夫と夫の彼氏』伊奈周平 、24歳
2024年:連続テレビ小説『虎に翼』大庭光三郎、
2025年:『波うららかに、めおと日和』ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞、Yahoo!検索大賞2025俳優部門1位、『すぱいす。』北野祐樹、26歳
その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。
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本田響矢さんの出身高校は啓新高等学校(福井市内の私立高校)
響矢さんは地元の福井市にある私立の啓新高校に進みました。
本田響矢さんが啓新高等学校の卒業生である根拠は、同校のパンフレットの8ページめに「普通科進学コース」の説明があり、名前つきで在校生二人のコメントと顔写真が掲載されています。
その一人が本田さんということ。


(画像参照元:https://www.keishin.ed.jp/pdf/about/pamphlet.pdf )
「小学校から続けている剣道を続けたくて本コースを選びました。・・・中略・・特に勉強では数学がわかりやすくて面白くてさらに好きになりました。
2年 本田響矢 (藤島中出身)」
ということで、啓新高等学校出身であること、さらに出身中学が「藤島中」であることも明らかになります。
出身高校:啓新高等学校
所在地:福井市文京4丁目15−1
創立:1927年
啓新高等学校は福井駅からもおよそ350メートルくらいで、福井市の中心部にあります。
「JR福井駅」のすぐ近くに福井城址があり、福井大学のキャンパスも、福井県立美術館もある文教地区とのこと。
啓新高等学校の歴史は、設立時は「福井精華女子学園」でした。
現在は普通科のみですが、歴史が長いだけに「商業科」や「家政科」があった時期もーー。
1998年に共学化され、それまでは女子校。
2019年には野球部が春の甲子園に出場しています。
また、すでに本田さんは、宝塚の美城れんさんらとともに同校の出身者の一人として挙げられています。
***
本田さんは『大學新聞』の取材において、
「中学校卒業後はスポーツ推薦で地元の高校に進学をしました。引き続き剣道部に入部し、剣道に打ち込む高校生活を送っていました。」
と語っており、スポーツ推薦だったことも分かります。

***
高校時代は本田響矢さんにとって、図らずも「男子高生ミスターコン」でグランプリ!という人生の大転換を迎えることになりました。
男子高生ミスターコンはじつは2015年に始まったばかりです。その2回目の「男子高生ミスターコン2016」にて、みごとにグランプリ受賞。
(3回目の「男子高生ミスターコン2017」の受賞者が高橋文哉さんでした。高橋文哉さんのようが一学年、下になります)
ちなみに「男子高生ミスターコン」は、その後も2025年に第11回が開催されています。名前の通り「全国の男子高生を対象とした美男子コンテスト」ということで現役の高校生が選ばれます。
転機が訪れたのは高校2年生の時です。小学生の頃から一緒に剣道を習っていた幼馴染の女子生徒から「男子高生ミスターコンっていうコンテストが今度あるんだって。本田くんカッコイイから出場してみたらどう?」とメールが届きました。
・・中略・・・断っていたのですが、「写真だけもらえないかな? あとは私のほうで書類を作成して送っておくから」と言われ、写真だけ渡すことにしました。
(https://daigakushinbun.com/post/views/1344 より)
何かほのぼのとしたスタートに見えます。
しかし・・
「その後しばらくして、コンテストの書類審査が通過したという連絡があり、面接試験を受けることになりました。」
各地域のオーディションを勝ち抜いた十数人で歌唱やダンス、演技などのレッスンを一定期間受けた後に最後にステージ上でグランプリが発表されました。・・中略・・グランプリの発表の時に自分の名前が呼ばれました。「え? 僕?」というような驚きが大きかったのですが、次第に嬉しさもこみ上げてきました。
(同上)
このようして響矢さんには芸能界への道が開かれました。
これが高2の年末のこと。

よって高3の時期が多忙だったはずです。
しかし本田さんはグランプリに選出されたあとも、都内の高校に転校する等はなく、芸能活動を続けました。
多忙となった本田さんですが、啓新高校には通信制もあります。通信制に移ったという情報もありますが、確かなことは不明。
***
【啓新高校の大学合格実績】は「みんなの高校情報」から一部を抜粋すると、2025年の例で以下となります。
国立大学
福井大学 5名
富山大学 3名
金沢大学 3名 など多数
私立大学
京都橘大学 47名
福井工業大学 20名
京都産業大学 14名
龍谷大学 12名
金沢工業大学 10名 など多数
ふつうに高校生活を続けるのも多忙だったと考えられる本田さんは、大学等へは進学しませんでした。
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(学生服姿ですが、こちらは役の上で・・)
本田響矢さんの出身地・福井県と出身小学校、出身中学校(藤島中)
上記のように本田響矢さんは、藤島中学から啓新高等学校に進みました。
藤島中学に在籍していたことは、上記の啓新高校のパンフレット以外にも・・
福井県剣道連盟の公式サイトの【福井県剣連】2012年度(平成24年度) 第3回 剣道 段位審査会(福井市)の欄にて
本田響矢 (藤島中1年)
の一行があります。
(https://fukui-kendo.com/event/【福井県剣連】2012年度(平成24年度)第3回剣道段位/ より)
出身中学校:福井市藤島中学校
所在地:福井市八ツ島町7−6
細かいことですが、同校の名前は福井「市立」藤島中学校ではなく「福井市藤島中学校」となっています。
中学のすぐ近くに「えちぜん鉄道三国芦原線」の「八ツ島駅」もーー
藤島中学校は、啓新高校とも1キロ程度の近隣。
近いから選んだ進学先ではないにしても、本田さんは中学も高校も狭い範囲で通学していたことが分かります。
また響矢さんは上記のように小学校、中学校を通して剣道に打ち込んでいました。
小学校3年生からは剣道を習い始めました。
・・中略・・せっかくなので剣道も見学してみたところ、竹刀を素早く振っている姿に心を打たれ、両親に頼み込んで剣道を習わせてもらいました。・・中略・・
中学時代は一度だけではありましたが福井市の団体戦の大会で優勝したことがあり、その時はとても嬉しかったことを覚えています。
(https://daigakushinbun.com/post/views/1344 より)
一方で出身小学校について、確かな情報はありません。
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(可愛らしすぎる本田響矢さん、 21歳の自身の誕生日に)
ただし小学校について、福井市の公式サイトによると市内に小学校は51校あり、地図で見る限り藤島中学の近くには・・
日新小学校
春山小学校
西藤島小学校
明新小学校
これらが見えていますので、明快な根拠はありませんが、このあたりの小学校が出身校の候補となりそうです。
なお、藤島中学の近くに「福井県立武道館」があります。おそらく本田さんはこの武道館で剣道において度々活躍していたのではないでしょうか。
こちらは小学3年生の本田響矢くん
(おはようございます🌞) pic.twitter.com/Sq5PrT28wR— 布団♨️(こま) (@m_e_o_s2) August 19, 2025
本田響矢さんの出身大学はなし、2025年には「Yahoo!検索大賞」も受賞
このように本田さんは、大学等へは進学せずに芸能活動に邁進しました。
略歴を振り返ると高校卒業の年にも翌年にも、その後ずっとドラマや映画への出演を続けています。
特に注目度が高まったのは2024年の『虎に翼』への出演でした。
続いて2025年の『波うららかに、めおと日和』は、芳根京子さん主演での江端瀧昌役は予想以上に一種のブームにすらなりました。
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瀧昌の口癖「問題ありません」も話題にーー。
関連して2025年には3つの賞を受賞しました。
・ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞
・Yahoo!検索大賞2025(俳優部門1位)
・ベストドレッサー賞 芸能・スポーツ部門
検索大賞というものを知らなかったのですが、たしかにまだ26歳の若手俳優さんが一気に注目され、かつ検索されたことになります。
ちなみに2025年の検索大賞の映画部門1位は「国宝」とのこと。
それは納得です。吉沢亮さんは国宝に続く形で『ばけばけ』でも気品ある役をこなしています。
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ドラマ以外にも、
『めざましテレビ』で2025年6月にはマンスリーエンタメプレゼンターを務めました。
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以上、簡単ですが本田響矢さんの出身校についてでした。