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大学に進学せず

小林きな子さんの出身大学と出身高校、「大人計画」に採用されたユニーク女優

小林きな子さんは社会に出てから「演劇学校」で学び大人計画に・・

小林きな子さんの学歴と出身校についてご案内します。

小林さんは東京都の出身で「大人計画」に所属して女優活動をしています。

名前は本名ではありません。
子どもの頃はふつうに都内で育ったと考えられ、高校では演劇部の盛んな高校に進学しました。学校名などは不詳となります。

都内で高等学校 ⇒ 進学せず

高校の卒業後はいったん、勤めてめていたという話もありますが、2年くらい勤務してから演劇の学校に通い、「大人計画」の舞台にも通い、縁あって大人計画の一員となりました。

女優活動は2004年からで、2005年には『恋は五・七・五!』で女優デビュー。

その後少しずつ出演作も増え、2020年代の昨今では、看護師やママ友等諸々の役で存在感が発揮されており、略歴では一部のみの掲載となります。

小林きな子 (こばやし きなこ 本名不詳)

生まれ:1977年11月23日
出身:東京都

1984年:(推定)都内で?小学校入学、7歳
1990年:(推定)都内で?中学校入学、13歳
1993年:(推定)都内で?高校入学、16歳
1996年:(推定)高校卒業、19歳

1998年ころ 演劇学校に通う
2003年ころ 「大人計画」に入る、26歳

2005年:『恋は五・七・五!』内山マコ役でデビュー、28歳
2006年:『怨み屋本舗』下北リカコ 、『のだめカンタービレ』金城静香
2007年:『ガリレオ』門松マキ
2010年:『モテキ』ブル子
2013年:『新・御宿かわせみ』お晴、36歳

2014年:『リーガルハイ・スペシャル』小林安代
2018年:『プリティが多すぎる』佐藤美枝子 、『トドメの接吻』 ヒロミ
2019年:『人生が楽しくなる幸せの法則』主演(夏菜・高橋メアリージュンとトリプル主演)、42歳

2021年:『ソロ活女子のススメ』黒田彩子(〜2025年まで毎年)、『真犯人フラグ』鴨井晴子
2024年:大河ドラマ 『光る君へ』宮の宣旨、『女40歳 肉屋のムスメ』主演
2025年:『明日はもっと、いい日になる』野良信子、『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』葛西恵美、48歳

その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。

 

 

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(2024年 松本にて)

小林きな子さんの出身高校は不詳、演劇部で活動

小林きな子さんの出身高校は不明です。

高校に限らず小林さんの経歴には詳しいことが分からない部分が多いのです。

その理由の一つは本名でないことから周囲からの書き込み等が、目立たないことでしょうか。

もう一つの理由は2025年現在「きなコロジィ」という小林きな子さんのブログが、JUGEMで一部のみしか表示されず、過去の記事にあったかもしれない情報が現在は確認できないことです。

 

 

 

よって小林さんに関する話は、そういう説がある・・というくらいになります。

諸々の話から小林さんは高校時代に演劇部に入り、熱心に活動していた様子。

公立高校か私立高校かも、それだけでは不明ながら高校時代に将来の道を考える契機があったもようです。

 

 

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(2016年)

 

高校の卒業後は、まずは2年くらい会社勤めをしていました。

 

小林きな子さんの出身地・東京都と出身小学校、出身中学校(詳細不明)

小林きな子さんは公式プロフィールで東京都の出身ということは確かです。

ただしお子さんの頃の学校名などは今のところ不明となっています。

 

 

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(何と可愛らしい・・)

 

きな子さんのお母さんは愛情豊かでユニークな方でもあったようです。

・・周りのお友達は誰もお弁当に手紙なんてついていない。当時、「うちって変わってるなぁ~」と思いつつも、すごくうれしかったのを覚えています。

お弁当の定番はほかにもあります。それは、「チーズ入りおにぎり」。サイコロ状にカットしたチーズに、おかかをまぶしておしょうゆをかける。・・後略・・

(『朝日新聞』母はお弁当に手紙を添えてくれた 小林きな子さんの幼い頃の思い出 より)

 

また、演劇に興味をもった契機は、そのお母さんにあったようです。

***

きな子さんの小・中学校などについて、分かり次第追記させていただきます。

 

小林きな子さんの出身大学はなし、「大人計画」に採用されてデビュー

小林さんは高校卒業後に2年くらい、会社で勤務していたようです。
大学等へは進学していません。

 

しかし、演劇への目が開かれ会社を辞めようとしていた時期にご家族の勧めもあって、ある「演劇学校」に通うことになりました。

そのパンフレットを渡してくれたのは、母親だったとのこと。

また当該の演劇学校では、松尾スズキさんケラリーノ・サンドロヴィッチさんが講師でした。

 

ケラリーノ・サンドロヴィッチさん・・?

知っている方には今更ながら、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんはドイツ人とかではありません。本名・小林一三(こばやしかずみ)さんで列記とした日本人。

また、松尾スズキさんはたびたび名前を見る「大人計画」の主宰者です。

演劇学校の詳細がいま分からないのですが、小林さんにとってその演劇学校で楽しく学びながら、結果として「大人計画」との縁ができていったということ。

***

 

大人計画との関係は、最初はなにかの手伝いをしたりして顔見知りになっていたものがーーーある時、大人計画の社長さんに話しかける機会があり、たまたまのように仕事をさせてもらえる(=大人計画に入る?)ことになった様子。

それが2003年ころのこと。

大人計画といえば、たくさんの味のある俳優さんが活躍しています。

主宰が松尾スズキさんで、男性では以下の方々がいます。
宮藤官九郎さん
阿部サダヲさん
皆川猿時さん
荒川良々さん
星野源さん
上川周作さん

女性では以下のメンバー。
池津祥子さん
猫背椿さん
平岩紙さん

 

たとえば池津祥子さんが大人計画に入ったのは、1990年でした。
平岩紙さんの場合は2000年。

平岩紙さんのほうが年齢が2歳くらい若いのですが、平岩さんは高校卒業後、舞台芸術学院に2年通って大人計画のオーディションで採用されました。

小林きな子さんは、オーディションではないようで、しかし平生からの縁で見込まれていた・・というか信頼されていた経緯がありそうです。

 

***

 

大人計画に入ってからの小林さんは2005年に『恋は五・七・五!』でデビューし、あとは着実に様々な場で良い味を出してきました。このとき28歳として、遅咲きと言えるでしょうか。

 

(2023年)

 

ユーモラスな空気が漂い、ふと、この女優さんは吉本とかでなかった?と頭の中で確認してしまいます。

頭の外で確認すると、そんなことはありません。
そういえば、「誰それと似ている」テーマで、小林きな子さんと馬場園梓さんが、そう言われるようです。

 

吉本に入り「アジアン」のボケ担当から近年は女優活動も多くなった馬場園梓さん

視聴者からは似ていても、お二人は特に接点はなさそうです。

 

大人計画にはもともと吉本等とは異なる種類の笑いがあるようです。よって小林さんと馬場園さんが重なって見えてくるのも自然なことかもしれません。

 

***

小林きな子さんは、近年特にテレビでたびたびお見かけする存在となっています。

2019年には『人生が楽しくなる幸せの法則』にて夏菜さん、高橋メアリージュンとでトリプル主演しました。

 

江口のりこさん主演の『ソロ活女子のススメ』では、頼もしい(?)上司。渋谷謙人さんと佐々木春香さんと小林さんの3人で、毎回コントで五月女恵さん(江口さん)を送り出してくれます。

 

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また、いつの間にかのように大河ドラマにも出演済みでした。『光る君へ』での 宮の宣旨役。

 

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近年、出演作は増えるばかりです。

2024年の舞台『女40歳 肉屋のムスメ』では主演しました。

『女40歳 肉屋のムスメ』は2014年に星野園美さん主演で上演されており、今回の監督の福士誠治さんも主演の小林さんも、それを観て感動していました。

 

2014年に「女40歳 肉屋のムスメ」を観た時の感動は、いまでも忘れられません。出てくる人々をどこか身近に感じ、自分がコロッケを買いに行ったことのあるお肉屋さんの営みをこっそりと盗み見ているような、そんな贅沢な気持ちになりました。

(https://natalie.mu/stage/news/560109 より

 

主人公の「ひなの」の母親は長野里美さん。

小林きな子さんは、

「・・自分らしいひなのを見つけて、大切に演じることができたらなと思っています。」

とのことで、この作品は松本市だけで行われるという特異性も注目されました。

 

***

 

このページでは明確な参照元が少ないため現在のところ、複数の情報を参照しています。推定の範囲ですが、小林さん自身のコメントでかつては参照できたものが現在見えなくなっている状況と考えられます。

 

以上、簡単ですが小林きな子さんの出身校についてでした。

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