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双子の弟、藤木直人さん
藤木直人さんの学歴と出身校についてご案内します。
藤木直人さんは、今やベテラン俳優の一人。
数独が好き、イチロー選手が好きという豊かなキャラクターもファンから愛される一因でしょう。
16年ぶりのライブハウスツアーを開いたり、諸々のドラマでも、独特の存在感を放ってきました。
一般には朝ドラの『あすか』で竹内結子さんの相手役だったときに藤木さんを知った人も多いようです。
双子の弟である藤木直人さんは、倉敷市生まれの千葉県佐倉市育ち。地元の名門、佐倉高校から早稲田に進んでいます。
千葉県立佐倉高等学校 ⇒ 早稲田大学 理工学部
佐倉高校の高2のときにで、BOØWYの布袋寅泰に憧れてギターを始めたことも、大きな転機となったそうです。
佐倉高校から一浪して早稲田の理工へ。情報工学科を卒業していますが、学生時代にデビューして多忙となり1年留年してから卒業しました。
その後の幅広い活躍は周知のとおりとなっています。
藤木直人(ふじきなおひと)
生まれ:1972年7月19日
出身:千葉県佐倉市(生まれは岡山県倉敷市)
1979年:(推定)小学校入学(倉敷で)、7歳
1985年:(推定)志津中学校入学、13歳
1988年:(推定)佐倉高校入学、16歳
1992年:早稲田大学入学、20歳
1993年:『メンズノンノ』のモデルに応募する
1995年:映画 『花より男子』花沢類役で俳優デビュー
1997年:早稲田大学卒業、25歳
1999年:シングル「世界の果て〜the end of the world〜」でCDデビュー
1999年:連続テレビ小説『あすか』ヒロインの相手役
2000年:『喪服のランデヴー』連続ドラマ初主演
2005年:6歳下の女性と結婚、33歳
2006〜2007年:2年連続武道館で単独ライブ
2012年:『平清盛』西行、『ホタルノヒカリ』ぶちょお役、40歳。
2014年:『さよなら私』星野洋介
2015年:『心がポキッとね』大竹心
2017年:16th.single 「Speed★Star」発売、45歳
2019年:『ハル~総合商社の女』和田寿史
2020年:『姉ちゃんの恋人』高田悟志
2021年:『夏への扉』ピート、『黒鳥の湖』主演
2022年:『鋼の錬金術師シリーズ』ユーリ・ロックベル、50歳
2023年:『パパとなっちゃんのお弁当』主演
2024年:『D&D〜医者と刑事の捜査線〜』主演
2025年:『朝だ!生です旅サラダ』司会、『最後の鑑定人』主演、53歳
その他出演多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。(音楽活動は省略しています)。略歴中の学校関係などに添えた年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。
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二卵性双生児のお兄さんがいますが、東大の医学部卒で医学界で活躍とのこと。子供のころ優秀な兄に、直人さんが引け目を感じていたという面もあるそうーー。何れにしても優秀な兄弟ですね。
藤木直人さんは一般人の奥さんと結婚し、子煩悩ということでも知られています。
藤木直人さんの出身高校は伝統ある千葉県立の佐倉高校
藤木直人さんの出身高校、佐倉高校は上記のように歴史ある高校で、旧本館が登録有形文化財になっているほど。
同校は、江戸時代の1792年に佐倉藩の藩校「佐倉藩学問所」として作られた歴史と伝統のある高校。その佐倉高校で「ミスター佐倉高校」に選ばれた藤木さんでした。
出身高校:千葉県立佐倉高等学校
所在地:千葉県佐倉市鍋山町18
地図中にもあるように、佐倉市には佐倉城址公園があり国立歴史民俗博物館が建てられています。
国立歴史民俗博物館の展示のボリュームは半端ないものがあります。各展示室をゆっくり見て歩くことができます。一日ですべてを見るよりも、一日一室で観るのがオススメ。
近隣の方にとっては、民俗博物館周辺が優雅な散歩道の様子です。羨ましいほどの環境。
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伝統があるだけに佐倉高等学校の卒業生には、なんと洋画家の浅井忠氏もーー。少し前の時代の長嶋茂雄さんは有名。さらにBUMP OF CHICKENの増川弘明さんと升秀夫さんも佐倉高校出身という素晴らしい高校です。
藤木直人さんが高校2年の時に思いがけず「ミスター佐倉高校」に選ばれたことは、本人の意思とは別のところで道が開かれた契機だったでしょう。ギターを弾き始めたことも同様。
若手の杉野遥亮さんも佐倉高校の出身。
高い偏差値の公立高校がたくさんある千葉県においては、千葉高校、船橋高校、東葛飾高校などが知られていますが、佐倉高校は、やはり高偏差値公立高校の一つ。
【佐倉高校 大学合格実績】は、「スタディ高校受験」サイトから一部のみ抜粋すると、2025年春の例で以下となっています。
国公立大学
千葉大学 44名
東北大学 17名
北海道大学 9名
筑波大学 5名
東京科学大学 5名
京都大学 3名
その他の国公立大学 44名 など多数
私立大学
東京理科大学 130名
法政大学 99名
日本大学 94名
明治大学 77名
中央大学 67名
早稲田大学 50名
上智大学 37名 など多数
このように錚々たる進学先。早稲田も50名ということで、藤木直人さんが早稲田の理工に進んだのは、同校としては普通のような大学進学と言えたでしょう。
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(2025年 「最後の鑑定人」にて)
藤木直人さんの出身地佐倉市と出身小学校(井野小)、出身中学校(志津中)
藤木さんの生まれは岡山県の倉敷市とされています。
さらに幼児のころは神戸や横浜などの転居があり、10歳以降は千葉県の佐倉市。佐倉市を出身地としています。
佐倉高校に入る前の、藤木直人さんの出身中学ですが、「佐倉市立志津中学校の卒業生の一覧」に漫画家の木村直巳さんや、モデルの加賀美早紀さんとともに、藤木直人さんが記されています。
佐倉市立志津中学校は、隣の八千代市に近い地域。京成線でいうとユーカリが丘駅が近いような辺りとなります。
出身中学:佐倉市立志津中学校
所在地:千葉県佐倉市井野1376
ちなみに、佐倉市立志津中学校と佐倉高校は距離にして10キロくらい、車で23分くらい。
出身小学校については、小学校の後半は佐倉市であり、入学したのは倉敷市となります。
著名人の藤木さんの佐倉市の小学校は、すでに佐倉市内の井野小学校であることが知られています。
出身小学校:佐倉市立井野小学校
所在地:千葉県佐倉市西ユーカリが丘三丁目1番地6
いずれ、所在地からしておそらく藤木直人さんの住んでいた地域は、佐倉市の井野近辺と思われます。
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(グッド・ドクターにて)
藤木直人さんの出身大学は早稲田大学、理工学部(数理情報科学)で数独好き
藤木直人さんは一浪して早稲田大学理工学部に入学しました。
上の略歴のように、学生時代の藤木さんは『メンズノンノ』のモデルに応募したことが契機で芸能界デビュー。
大学は迷った末にきちんと続け、5年で卒業し本格デビューは卒業後となります。
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数理情報科学専攻で、数独好きとしても知られます。ドラマ『母になる』のなかでも数独をしている場面がありました。
出身大学:早稲田大学理工学部
所在地: 東京都新宿区大久保3−4−1
ご存知のように理工学部のキャンパス住所は「大久保」となります。JR駅でいうと高田馬場も新大久保も同程度の距離ですが、両駅の雰囲気はかなり違うので、あえて別の駅から歩くのも楽しいかもーー。
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早稲田大学については、卒業生の多さもその結束の強さも今さら・・・。
アナウンサーや芸能人、各界の著名人が多数います。NHKのアナウンサーでは近江友里恵さん(元)など。室井滋さん、渡瀬恒彦さん、風間杜夫さん、大和田伸也さんなどベテラン俳優女優の方も無数にいます。
藤木直人さんはドラマでも、『嘘の戦争』中での冷たい役より『母になる』のボオっとした優しい役柄や、『心がポキッとね』中の楽天家でお坊ちゃんのような役柄が、素のままというような気がします(@個人の感想)。
時代を遡ると、『平清盛』の藤木さんによる西行も魅力的でした。
会員限定のファンイベントでの懇切丁寧なファンサービスも人気とのこと。
藤木直人さんのライブ、今回は福岡で最後です。2回しか参加できなかったけど、最高のライブ、ますますフアンになったよ〜!#藤木直人#福岡BEFREEライブ pic.twitter.com/BYXtyInY7n
— 桜島花子 (@Wzmo2iCLFFXt18b) August 10, 2024
(ファンが熱い・・・)
藤木さんの品の良さを発揮して、さらにいろんな姿を見せてくれそうです。2021年公開の映画も公開されました。
Audibleで村上春樹氏の『ねじまき鳥クロニクル』を聴いたのですが、朗読の声が藤木さんでした。朗読という分野で、特に小説は読み手の声に特徴がないほうがいい、という声も聞きます。しかし少なくとも『ねじまき鳥クロニクル』は、藤木さんのゆえに安心して聴けた気がします。
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冒頭のように藤木さんが二卵性の双子の弟であることはよく知られています。
2025年の番組「突然ですが占ってもいいですか?」では占い師の星ひとみさんから「女の子として生まれるはずだった」と告げられたりしていました。
ご本人は別に女子になりたいわけでもないし、女子的なこともないそうですが。陽のエネルギーのお兄さんの方は社交的とのことーー。
ABEMAオリジナルドラマ「MISS KING」藤木直人さんとの新しいビジュアルが発表されました👓
これで将棋のお話なのだからイメージ膨らむね。
藤木さん演じる藤堂さん、最高です***
のん演じる “人生どん底女” 飛鳥のバディ役として、藤木直人さんの出演が発表されました!… pic.twitter.com/82TA8DCUs7
— のん official (@non_dayo_ne) August 14, 2025
(2025年の期待作「MISS KING」 共演はのんさん)
益々の活躍を楽しみにしています。
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以上簡単ですが、藤木直人さんの出身校についてでした。お読みいただきましてありがとうございます。