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幾田りらさん、そして「YOASOBI」のikuraさん
幾田りらさんの学歴と出身校についてご案内します。
幾田りらさんは、ちょうど2000年生まれのシンガーソングライター。
珍しい名字の幾田さんですが本名で、ikura名義で「YOASOBI」のメンバーでもあります。2020年に紅白初出場を果たしました(2021年も、2023年も)。
また2022年には、りらさんが、milet、Aimer、Vaundyとコラボして出場。
生まれてすぐシカゴに移り3歳で帰国。帰国子女という表現はどうかと思いますが、りらさん自身のツイートで「シカゴに住んでた頃の写真」は有名な様子。
明星学園中学校・高等学校を卒業しており、大学は諸説あったものの日大を2023年に卒業しました。
明星学園高校 ⇒ 日本大学(芸術学部)
明星学園を卒業し、明星会(明星学園同窓会・事務局)によると幾田りらさんは「86回生」とされます。
小・中時代から音楽活動を始めてきた幾田りらさんは、次のように多方面で活躍の場を広めています。
(*このページ作成時点では幾田りらさんの出身校に不明な点が多かったために諸々上書きしています。読みにくくて恐れ入ります)
幾田りら(いくたりら)
生まれ:2000年9月25日
出身:東京都
2007年:(推定)明星学園小学校入学、7歳
2013年:(推定)明星学園中学校入学、13歳
2015年:Sony Music主催「SINGIN’JAPAN」でファイナリスト
2016年:(推定)明星学園高校入学、16歳。「the LESSON」へ四期生として参加
2018年:『今夜、誕生!音楽チャンプ』に出演、1stミニ・アルバム『Rerise』、
2019年:(推定)日本大学入学、YOASOBIを結成、19歳
2020年:『YOASOBIのオールナイトニッポン0(ZERO)』、『第71回NHK紅白歌合戦』初出場
2021年:「ロマンスの約束」が『今日、好きになりました。向日葵編』の主題歌に、『第72回NHK紅白歌合戦』、第63回「日本レコード大賞」特別賞(YOASOBI)
2023年:日本大学卒業、「幾田りら 1stワンマンツアー『SKETCH』」、紅白歌合戦にてアニメ『【推しの子】』OP主題歌「アイドル」でパフォーマンス。23歳
2024年:シングル「青春謳歌」
2025年:シングル「百花繚乱」、『紅白歌合戦』ソロシンガー出場、25歳
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の学校関係などに添えた年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。ikuraさんの音楽関係の詳細はかなり省略しています。
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(2024年)
NiziUの大ファンのikuraちゃん☺️
— もぐ📗 (@mogu_yoasobi) November 23, 2021
にこにこ笑顔かわいいぃぃぃ🤍
#YOASOBIANNX pic.twitter.com/iJoqSon3X9
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幾田りらさんの出身高校は明星(みょうじょう)学園高等学校
幾田さんの出身校である明星学園高校の「明星学園」創立は1924年までさかのぼります。
平井大さんのページにもありますように、大正自由教育運動の流れから作られた歴史ある学校で、創始者は成城学園教師だった照井猪一郎氏ら。
『全国こども電話相談室』でも著名で、僧侶にもなった無着成恭(むちゃくせいきょう)氏が、長年、教師を務めていたユニークな、自由の気風が溢れる学園でもあります。
そのゆえもあると考えられますが、女優の岩下志麻さん、加賀まりこさんらは同校出身者の大先輩となります。
出身高校:明星学園高等学校
所在地:東京都三鷹市牟礼4丁目15−22
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明星学園は読みは「みょうじょう」であり、系列の大学等はありません。東京都の日野市にある私立大学「明星大学」の読みは「めいせい」で、両者はまったく別の法人となります。
歴史が長いので、出身者も多様な方々がいます。
加賀まりこさんらの他に著名人としては杉田かおるさん、小栗旬さん、宮崎あおいさんなど錚々たる芸能人を輩出してきました。
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(ご本人アカウントによる幼少時のりらさん)
10歳くらいの幾田りらさんの年上になりますが、平井大さんも明星学園高校を卒業しました。
高校時代のりらさんは「the LESSON」でのLessonの時期でもあり、バンドなども聞いていたそうです。
その頃は高校1年ぐらいなので、バンドとかも聴いていましたね。
RADWIMPSさんとか、SEKAI NO OWARIさんとか聴いていました。SEKAI NO OWARIとか結構、ファンタジー系ですし、RADWIMPSも詩が文学的だったりするんですけど、https://www.march17musicmagazine.com/kousei-lila-hikari-part1/ より
私も思春期だったので、そういう音楽に惹かれてたなと思います。
幾田りらさんの出身地・東京都と出身の小学校(明星学園小)、出身中学校(明星学園中)
りらさんは上記のようにアメリカで過ごした時期がありますが、小学校以降はふつうに日本の学校に進学します。
小学校も明星学園小学校だったと推定されます。⇒ その後確定情報となりました。
ご本人のツイートによると18歳の高校時代の体育祭で「こう見えても12年間リレ選なんやで」と記されています。
この一言で断定はできないわけですが、小学校から12年間同じ学園に在籍した生徒だったからこそ、すんなりとリレーの選手だったとコメントしているように見えます。
いくた、、生きてます!!!
— 幾田 りら (@ikutalilas) June 3, 2018
本日英検が終わり、一瞬戻ってきてます🌈
その間に体育祭がありました🏃♀️ラスト行事!しかも優勝した〜!笑
こう見えても12年間リレ選なんやで🤤
未確認の投票毎日ありがとうございます!あと1週間、私もがんhttps://t.co/lYOJf3nOx3 pic.twitter.com/AGpp1WWW7U
明星学園の小学校、中学校(井の頭キャンパス)は互いに近隣ながら高校(牟礼キャンパス)とは玉川上水を挟んで少し離れています。
出身小学校:明星学園小学校
出身中学校:明星学園中学校
所在地:東京都三鷹市井の頭5丁目7−7
私立小学校への通学となれば、電車を使ったことはふつうに想像できます。ただ、明星学園小学校は吉祥寺駅からすぐ近いことですし、割と広い範囲からの通学が可能だったことでしょう。
幾田さんは上記のインタビューで「小学校1年生の頃にピアノを始めて、それから小学校6年生の頃からギターを始めました」と語っています。
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(2021年)
また、「小学校3年生から6年生の初めぐらいまではミューカルの劇団に所属していました」とも・・・ どんなミュージカルだったのでしょう。
それにしても、音楽的才能が小学校、中学校時代も育まれてきたことでしょう。それを裏付けるようなコメントがこちら。
(りらさんの歌は、凄い音域が広いなと思うのですが、ミュージカルをやっていたのがベースにあったんですね)
それはあるかもしれないですね。
クラッシックのコンコーネという、1番から50番まであるのを全部、歌えるように練習してました。https://www.march17musicmagazine.com/kousei-lila-hikari-part1/ より
結構、スパルタに教えてもらっていたので音感とか音の幅とか、かなり練習をしました。自分の声が出せる音域とかはそういうとこで磨かれたのかなと思います。
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(3歳くらい・・だそうです)
幾田りらさんの出身大学は日本大学、音楽学科情報音楽コースを卒業
2021年11月現在、幾田りらさんの出身大学は日本大学であろうということが、言えます。
⇒ その後2023年春に日本大学藝術学部卒業の報告があり、確定しました。芸術学部の音楽学科情報音楽コースでした。
~~~~~~~~~ここから過去部分
推定されていた理由はりらさん自身がアップした入学式の写真が千鳥ヶ淵周辺と推定できることから、武道館で入学式が行われたであろうとこと。武道館で入学式を行った大学が限られること。
かつ、りらさんの合格報告がご本人のツイートでは2018年10月14日であることから、前年秋に推薦入学等で合格が決まる大学は、明星学園高校の指定校推薦枠で限られること・・・・
等々を総合判断すると、可能性のある大学は限られてくることが、すでにネット上では10に近い数のサイトで推定されていました。その結論が日大であろうとーー
~~~~~~~~~~ここまで過去部分

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私ごとではございますが
— 幾田 りら (@ikutalilas) October 14, 2018
第一志望大学に無事合格致しました🎊
約5カ月間この活動をスローにして、その間応援してくださる皆様からのメッセージに何度も背中を押されました。
これからまた再開していきますので、どうぞ応援よろしくお願いします😌
ぷらそにかのみんながお祝いしてくれた😢ありがとう! pic.twitter.com/FlfU4NxPrA
幾田りらさんの年齢を考えると、当然在学中の学生であり、まだおそらく3年生。4年で卒業だとしても2023年の春の卒業になります。⇒その通りになりました。
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幾田りらさんがikuraさんとして参加するYOASOBI(ヨアソビ)は、2019年の結成から短期間にして爆発的な人気を誇っています。
もう一人のAyaseさんは山口の出身で1994年生まれ。
Ayaseさんの出身校は不明でしたが、その後やす子さんと同じ宇部中央高校出身(中退)とされています。Ayaseさんは大学には進学せずに音楽活動に進んだ様子です。
「小説を音楽に」するユニットという分野は、かなり斬新に見えます。それにしてもAyaseさんがikuraさんの動画を発見したことは、ファンにとってもラッキーな組み合わせとなったことでしょう。
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各々昼の姿を保ちながら夜の姿としてYOASOBIとのことで、そんな距離感も爽やかに見えます。
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明星学園に12年間ということで、まさに明星学園のカラーの強いりらさんです。お洒落な吉祥寺のイメージとも重なりますが、自由が尊重され謳歌してきたであろう同学園の気風が印象に残った人物です。
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(↑ こちらもご本人)
大学については・・
日本大学藝術学部を卒業しました!
— 幾田 りら (@ikutalilas) March 26, 2023
入学した頃は想像もしていなかった今。
けれど音楽と共に学びにも全力を注げた4年間は、この先の人生の糧になったと思います。
学生生活は終わるけれど学びは止めずに、貪欲に色んなものを吸収し精進していきます🌱
家族、友達、先生方、スタッフの皆さんに大感謝🫶 pic.twitter.com/pFAx64D1A3
このように大学卒業からも数年が経過し、略歴にありますように幾田さんは在学中から「紅白」にYOASOBIとして出場。
さらに2025年は初めてソロアーティスト出場となりました。
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ますます活躍が期待されます。以上簡単ですが、幾田りらさんの出身校についてでした。お読みいただき、ありがとうございました。