出身大学

出身大学はランキングされたり、年収との関わりや、社長数が多い大学は?等々話題になります。芸能人や著名人の出身大学、出身高校はどちらか。大学情報、高校情報も併せてご案内しています。

日本大学(日大)

河合優実さんの出身大学と出身高校、国際高校から日藝に進学

河合優実さん、『不適切にもほどがある!』で著名に・・

河合優実さんの学歴と出身校についてご案内します。

2000年生まれで、2019年のCMデビュー以来、圧倒的に存在感を示してきた若手女優です。

出身の高校と大学は明らかとなっており、その前の小学校、中学校については非公式ながら、公立の学校名が情報としては挙がっています。

東京都立国際高等学校 ⇒ 日本大学(芸術学部)

 

生徒の半数近くが「何らかの海外生活経験者、または在京外国人」という特異な傾向の公立高校を経て、大学はニチゲイに進み、しかしコロナ禍で演技を実際に学べないといった時期を経て、中退しました。

 

若手ながら、映画とドラマで次々と主演を務め、2024年には話題作の『不適切にもほどがある!』で主役の阿部サダヲさんの娘役(小川純子)を演じて反響を呼びました。若手ながら鈍牛倶楽部の所属ということも、注目されます。

 

河合優実(かわい ゆうみ)

生まれ: 2000年12月19日
出身:東京都

2007年:(推定)小学校入学、7歳
2013年:(推定)中学校入学、13歳
2016年:(推定)都立国際高校入学、16歳
2019年:(推定)日本大学入学、19歳、2月にCMデビュー、『インハンド』菊池香織

2020年:『透明の国』主演
2021年:ドラマ特区『夢中さ、きみに。』、『サマーフィルムにのって』、『偽りのないhappy end』ユウ、「AREA』香、21歳
2022年:『百花』 田名部美咲、『ワンナイト・モーニング 第4話「牛丼」』旗本たまこ
2023年:『少女は卒業しない』主演、『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』岸本七実
2024年:『あんのこと』主演、『不適切にもほどがある!』小川純子、『RoOT / ルート』玲奈、『四月になれば彼女は』坂本純、24歳

その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の学校関係などに添えた年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。

 

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河合優実さんの出身高校は東京都立国際高等学校

河合優実さんは東京都立の国際高等学校を卒業したことが明らかとなっており、著名卒業生の一人となっています。

東京都立国際高等学校は上記のように、入学にあたっては帰国生枠や在京外国人枠もあるという特異な環境の公立高校です。ホラン千秋さんも同校の出身。

同校は設立が1989年という、新しい高校。

「英語圏の大学に進学を目指す生徒のために、SATとTOEFLを準備するためのクラス」も設けられています。

また「英語圏の帰国子女」や「英語圏以外の帰国子女」など多様な生徒が集まっています。

***

これらの設定と河合優実さんの生い立ち等とが、関係があるか否かは公式の発表はありませんので、もちろん不明です。

一部では、河合優実さんがハーフではないかと噂される等の情報が流れているようですが、いずれにしても本人からの情報ではありません。

同校は偏差値が高いことが注目されている傾向ですが、「都立国際高等学校」はそれを前提としても、さらに「国際」と名付けられるだけの背景のあることこそ、基本認識であると考えられます。

 

 

東京都立国際高等学校

所在地: 東京都目黒区駒場2丁目19−59
創立:1989年

 

地図から明らかなように、東大の駒場キャンパスに近く、最寄り駅も『駒場東大前駅』となります。

日本民藝館への道も少しの間、閑静な住宅街となるような、都心にあって落ち着いた学問の府を感じさせます。

***

【都立国際高校の大学合格実績】は「みんなの高校情報」の2023年データに寄りますと、以下となっており、数で立教大学がトップに来るというのも珍しいことでしょう。

立教大学 71 人
上智大学 57 人
明治大学 53 人
早稲田大学 43 人
青山学院大学 32 人
中央大学 31 人
慶應義塾大学 24 人
明治学院大学 23 人
東洋大学 19 人
法政大学 18 人
日本大学 15 人 など多数

東京外国語大学 9 人
北海道大学 2人 など多数

国立では東京外国語大学の合格者がトップに来ることも、この高校の特徴を表していると言えるでしょう。

***

このような状況で河合さんは、日本大学に進みました。日大ということより、芸能活動が高校時代に始まっていたため日大の「芸術学部」ということが大きかったように見えます。

 

ところで河合さんは、高校卒業時に答辞を読んだそうです。こちらは2023年の映画『少女は卒業しない』の公開に際してのインタビュー。

でも、私の高校卒業時は、ここまで感傷的ではなかったというか、もっとお祝いのような感じの「卒業」だった記憶があります。みんなそれぞれの未来があり、「未来が楽しみだな、みんなこれからも頑張ろうね、バイバイ!」みたいな。

祝福という感じでした。

実は、私は自分の高校の卒業式の時に、まなみと同じように答辞を読ませていただいています。

(https://fansvoice.jp/2023/03/01/sayonara-girls-kawai-interview/ より)

『少女は卒業しない』は原作、朝井リョウさんによる短編小説。

ちなみに朝井リョウさんは小説も面白いけれど、エッセイも洒脱で、たいへん魅力があります。

 

このときのインタビューでは、優実さんは映画をよく観ていることや三宅唱監督の作品に惹かれていることなどが語られました。

なお、高校時代はダンス部に入っていたことを語っています。

ダンスは小学校の頃からやっていたとも・・ こちらは2019年の「週プレニュース」から。

小学3年生の頃、もともと妹が通っていたダンススクールに私も通いだして。ダンス部がなかった中学だけはバスケをやってたんですけど、高校ではダンス部に入って、3年間練習してました。

(https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2019/11/11/110113/ より)

 

また、高校時代、特にダンス部だったことは、河合さんにとって将来を決めるポイントともなったようです。

私が入ったダンス部は、自分たちでダンスの構成や振り付けをゼロから作ることが多かったんです。そこで作ったものを舞台で踊ることで、「何かを作って、人に見てもらう楽しさ」を知ることができて。

高1のうちには「将来は人の心を動かせるようになりたい」と思うようになってました。

(同上)

 

このように、女優になる大きなポイントとなった高校時代でした。

実際、高校を卒業する2019年には、卒業の前にコマーシャルでデビューしています。

 

河合優実さんの出身地東京都と出身小学校、出身中学校

河合優実さんの出身小学校と出身中学校については、公式には不明です。

ただし、ネット上には出身小学校が「練馬区立高松小学校」であるという情報が多々見られます。情報ソースは不明。

一説によると、河合優実さんの本名にて小学校時代にいじめ防止ポスターで受賞したという記録と、高松小学校の学校名が一致するという話もあるようです(「トピックスニュース」さんという個人サイトより)。

 

いずれにしてもこのページでは、現段階では推測の範囲のため、情報があれば追記させていただきます。

 

著名人となった河合さんですが、改めて2000年生まれですから、まだ情報が少ないのも頷けます。富田望生さんらと同じ2000年生まれ。

 

出身小学校:練馬区立高松小学校?

所在地:東京都練馬区高松3丁目16−1

同校は、広域で見ると、練馬美術館にも練馬ICの出口にも近い、いわゆる練馬区らしい地域です。

***

子どもの頃の河合さんは、ある意味職人気質っだったというエピソードが知られています。

こちらは、上記の「週プレNEWS」でのコメント。

たとえば幼稚園の頃、みんなでお花を潰して色水を作って、おままごとするのが流行ってたんです。その色水を使って「ジュース屋さんごっこだ~」って。

でも、私はずっと隅っこにいて、ひたすら色水を作り続けてたらしいんです。

(同上)

 

このように、たとえば幼い優実さんがお母さんと二人で散歩していて、急に座り込んで気になった石や草をずーっと観察して、お母さんを待たせ続けるといった場面もあったそうです。

なお、お母さんのことがやはり大好きで、2022年に『偽りのないhappy end』で、新人女優賞を受賞した時、誰に一番伝えたいかと聞かれて、

「母親ですかね。やっぱり、近くで生まれた時から見守ってくれたので。1番、報告したかった。温かく受け止めてくれた」

と答えていました。

 

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(「サマーフィルムにのって」でのビート板役)

河合優実さんの出身大学は日本大学、芸術学部

このように、河合さんは日大の芸術学部に進学し、しかし中退したことが分かっています。

 

日本大学 芸術学部

所在地:東京都練馬区旭丘2丁目42−1

河合さんは、インタビューにて、見上愛さんと同級で学んでいることをある時に明かしており、三上さんと河合さんがともに日本大学芸術学部出身であることは、明らかと言えそうです。

インタビューで「見上愛さんとは学校の同級生だとお聞きしました」という質問に以下のように返答。

 

同じ学校で同じく演劇を学んでいます。

プライベートでも仲がいいので、見上がこの連載に出たときもインタビューを読んでました。

(同上)

 

インタビューが、2019年11月11日のものなので、河合さんにとっても、まだ入学して一年生の頃でした。

その後2021年ころに中退したと見られています。

***

また、河合さんは2021年の『サマーフィルムにのって』の公開に当たっての記事で、自分へのプチご褒美として「舞台を観ること」と答えています。「劇場に来るために生きてる」と始まる瞬間に思うそうです。

 

この記事の中で、自身の性格を表すにあたり微妙な表現をしていることが印象に残りました。シネマトゥデイの記事より。

意外と言われることもありますが、○○長、リーダーみたいなポジションに就くことが多くて。学級委員長や部活の副部長、ダンス部の振り付けもやりました。

小学生のときから、なんだかみんなの前に立つような役割をずっとやっていましたね。

そういうポジションにいながらも、「大声でみんなをまとめるというよりは、陰から支えている感じですね」と通信簿に書かれたりしていました(照)。

(https://www.cinematoday.jp/page/A0007990 より)

 

皆の前に立つけど、影から支えていると言われる・・・

この、間がある感じ、というのでしょうか。河合優実さんの深さを示唆している気がします。

『不適切にもほどがある!』阿部サダヲさんの娘、小川純子役も、当たり役のようでますます期待を集めています。

(撮影中に誕生日を迎えた河合さん・・)

なお所属する鈍牛倶楽部には男性の岩松了さん、田中哲司さん、光石研さんというベテランが揃っており、女性は河合さん(のみ?)で少数となっています。

***

以上、簡単ですが河合優実さんの出身校についてでした。

-日本大学(日大)

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