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著名人の出身大学と出身高校などの学歴等をご案内しています。偏差値や学校名は情報の一つですが、人生においてその学校に至った、あるいは進学しなかったという各々のストーリーのほうが大きいと考えてのサイトとなります。

大学に進学せず

伊原六花さんの出身大学と出身高校、高校時代のダンスで紅白に!

「バブリーダンス」で著名になった伊原六花(いはらりっか)さん

伊原六花さんの学歴と出身校についてご案内します。

ミュージカルに関心の高かった伊原六花(いはらりっか)さんは、小さい頃からダンスなどの習い事を続けていました。中学時代にはミュージカルにも出演。

 

その後、高校時代に、振付師akaneさんが指導していた登美丘高校にてダンス部に所属し、キャプテンとして活躍しました。特に「バブリーダンス」が注目され、その年の紅白歌合戦にも登壇するなど著名になりました。

大阪の公立高校である登美丘高校の後は、大学進学の前にスカウトされたため、その後の進学は止めました。

大阪府立登美丘高等学校 ⇒ 進学せず

 

高校卒業後は、女優としての活躍が目立ってきました。

『チア☆ダン』でも活躍が際立ちましたが、『明治東亰恋伽』では主演を務め、連続テレビ小説『なつぞら』にも出演し、近年は、知名度もさらに高まっています。

歌と踊りの能力が評価され、20203年の朝ドラ『ブギウギ』でも注目されました。

 

伊原六花いはらりっか・本名:林沙耶 はやしさや)

生まれ:1999年6月2日
出身:大阪狭山市

2004年:バレエを始める、5歳
2006年:(推定)大阪狭山市で小学校入学、7歳
2008年:「子どもミュージカル」でレッスン
2012年:(推定)大阪狭山市で中学校入学、『ズボン船長〜Fifi & the Seven Seas〜』のオーディション合格、13歳
2013年:『ズボン船長』ジョジョ姉役

2015年:(推定)登美丘高校入学、『現代版組踊』、16歳
2017年:日本高校ダンス部選手権で「バブリーダンス」、「フォスター」に所属、『ちちんぷいぷいもう興奮させんといて〜』、18歳
2018年:高校卒業、19歳、1st写真集『rikka』、『チア☆ダン』 麻生芙美

2019年:『ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花』ゲストボーカル、『明治東亰恋伽』綾月芽衣、『なつぞら』森田桃代、20歳
2020年:『どんぶり委員長』主演、21歳

2022年:『朝だ!生です旅サラダ「ロコレコ」』リポーター、ミュージカル『夜の女たち』大和田久美子、『シコふんじゃった!』大庭穂香、23歳
2023年:『ブギウギ』秋山美月、『マイ・セカンド・アオハル』桂山キイナ、『リゾートバイト』主演、24歳、

2024年:『肝臓を奪われた妻』主演
2025年:『パラレル夫婦 死んだ”僕と妻”の真実』主演、『恋愛禁止』主演、26歳

 

その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の学校関係などに添えた年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。

 

 

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伊原六花さんの出身高校は大阪府立登美丘(とみおか)高等学校、ダンス部が優秀!

伊原六花さんは、地元の公立高校である大阪府立登美丘(とみおか)高等学校に進学しました。
高校時代に、ダンス部に所属してキャプテンとし何度も優勝を飾ったことは広く知られています。

特に上記のように「バブリーダンス」は著名になりました。

 

バブル時代の服装も空気感も再現したダンスは、ご家庭では特に父親も喜んでくれたそうです。

 

出身高校:大阪府立登美丘高等学校

所在地:大阪府堺市東区西野51

 

登美丘高等学校は、創立当初は女学校だった時期もありますが、戦後に共学化され、1952年以降は現在の登美丘高等学校の名前になりました。

近年は、特に2010年代はダンス部の活躍がたいへん目立っています。

 

振付師のakaneさんがダンス部を創設し、その後、同校でコーチを務めていました。そのもとで活躍したキャプテンが伊原六花さんでした。
ちなみにakaneさんは日本女子体育大学に進学しています。

 

【登美丘高等学校の大学合格実績】は「みんなの高校情報」から一部のみ抜粋すると2022年の例で以下のようになっています。

近畿大学 183名
摂南大学 87名
桃山学院大学 68名
大阪産業大学 56名
関西大学 52名
大阪経済大学 46名
追手門学院大学 42名
四天王寺大学 32名 など多数
他に、同志社大学や立命館大学などの進学先があります。

 

伊原六花さんは略歴にあるように、高校時代は以前からの活動に続いて、沖縄発祥の舞台芸能「現代版組踊」にも取り組んでいました。

そして何より、2017年の「バブリーダンス」が話題とーー。

それが発端で同年、年末のNHK紅白歌合戦にて、大阪府立登美丘高校ダンス部と郷ひろみさんとのコラボによる「2億4千万の瞳」はまさに盛り上がりました。

 

肩パッドにスパンコール、色とりどりのボディコンを着て踊るバブリーダンスは、同部出身の振付師で、コーチを務めるアカネさんが発案。80年代のトレンディードラマや歌番組を見て、衣装やメイクを研究し、「当時を知らない人でも楽しめ、知る人には懐かしいと思ってもらえるような」ダンスに仕上がっています。

(https://withnews.jp/article/f0171230003qq000000000000000W02h10501qq000016543A )

 

 

このように、もはや有名人のような存在でした。

 

当初は東京の大学への進学を考えていましたが、「フォスター」にスカウトされ、所属することで芸能界への道を一気に進むことになりました。

***

高校時代の、ダンス部での活動について、六花さんはのちの2020年に、『朝日新聞』の取材にこう答えています。

 

ダンス部は入ってみるとめちゃくちゃ体育会系でした。先輩には前に回り込んであいさつしないといけなかったり、座る姿勢も決まっていたり。・・(中略)・・でもみんな登美丘高校ダンス部であることに誇りを持っていて、ついて行きたいと思える先輩方でした。・・(中略)・・

午前7時すぎから朝練で、昼休みには昼練。放課後ももちろん練習。大会前の夏休みは朝から晩まで13時間近く踊っていました。補食として練習の合間におにぎりやドーナツを1日5食食べる高校球児のような生活でした(笑)。

(https://www.asahi.com/articles/ASN7W5Q8FN71PTIL02X.html より)

 

こういったインタビューに至ったのは、第99回全国高校野球選手権にて「栄冠は君に輝く」にのせて踊るダンスCMに、ダンス部として参加したからです。

この時、伊原さんたちは、大会前に14回ぶっ続けで踊るという練習方法で、本番への自信をつけたそうです。

 

また『高校生新聞』に取材されたときには、こんなコメントがありました。

 

振り返ってみると、「うれしいな、悔しいな」と思うことは、ダンスで経験してきました。

私にとってダンスはなくてはならないもの。部活で学んだことが、今の自分につながっていると思います。

(https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/5309 より)

 

なお、部活では「テストで赤点を取ったら部活に参加できない」というルールがあったもよう。なので、ダンスをしたいために勉強したそうです。

こちらは、2019年に映画『明治東亰恋伽』が公開されるときに、高校生記者の皆さんの質問へ答えたもので、「つらいと感じるのは、何かをやろうと思っていたり、頑張ったりしている時だからだと思います」という言葉にも重みが感じられます。

 

伊原六花さんの出身地「大阪狭山市」と出身小学校、出身中学校(確かなことは不明)

時間を遡ります。

六花さんは登美丘高等学校に入る前は、地元の公立小・中学校に通っていたと見られます。

伊原さんの地元が「大阪狭山市」であることは、2023年の最新ニュースではNHK「サンドどっちマンツアーズ」にも地元を巡る形で出演し、よく知られています。

***

出身の中学については、公式の発表はなく、以下の話では推測の範囲となりますが・・・

 

読売新聞オンラインの【恩師のコトバ】というコーナーで、伊原さんの担任だった人物(新聞上は実名)の、ここではM先生とさせていただきますが、そのM氏が、中学時代の伊原六花さんについて、語っていました。

そしてそのM先生の所属先が「大阪狭山市立南中学校」となっています。

六花さんの中学時代は、上記のように2012年から2015年のことで、M先生が取材されたのが2021年のこと。卒業のあと、6年経って恩師が同じ中学におられるかは・・ どうでしょう。なんとも言えません。

ただ、一応狭山市立南中学校は、候補となるかもしれません。

 

 

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(こちらは2024年の『肝臓を奪われた妻』での迫力ある演技)

 

ところで【恩師のコトバ】の記事で、六花さんが語っていた姿が、なかなかの存在です。
学級員だったり、卒業式で答辞を読みたいと言ったり・・・
一方で、お化粧をしたりと、先生からは扱いにくいくらい個性の際立った中学生だったのでしょうか。

 

当時の私は、いわゆる思春期で、やりたくないことはやらないし、やりたいことは反対されてもやる。良くも悪くも白黒はっきりしていて、生意気だったと思います。学校行事が大好きで、クラスをまとめたいと学級委員に立候補。

その一方で、スカートの丈を短くしたり、化粧をしたりと禁止されていることをしてしまっていた・・(中略)・・・

ある日、「卒業式で答辞を読みたい」と伝えると、「みんなが納得する答辞を読むには、まずあなたが行動し、変わらないと」と言われ、はっとしました。

(https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/20210608-OYT8T50001/ より)

 

***

また情報ソースが不明ですが、伊原さんの出身中学は「狭山市立第三中学」だとする説が多数あります。狭山市立第三中学校は、俳優の小池徹平さんの出身校でもあります。

 

第三中学だとしても、南中学だとしても「大阪狭山市」は大阪府の南東にあり、富田林市などと接しています。

また登美ヶ丘高校のある堺市とも近い位置関係となります。

 

(仮に、狭山池を表示しています)

ということで、出身の中学校、小学校については、情報がありしだい追記させていただきます。

 

 

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(小さい頃のお写真です。ご本人アカウントより)

 

伊原六花さんの出身大学はなし

このような経緯で伊原六花さんは大学等へは進学せずに女優の活動を続けてきました。

高校を卒業してまもなく、連続テレビ小説『なつぞら』で主役の広瀬すずさんの親友役という大役を果たしました。広瀬さんとは所属事務所も関連しています。

広瀬すずさんは、伊原さんの一歳年長となります。

 

2023年は趣里さん主演の朝ドラ『ブギウギ』の他に『マイ・セカンド・アオハル』へも出演。

 

 

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さらに2024年のドラマ『肝臓を奪われた妻』では堂々たる主演ぶりでした。肝臓を奪われた妻には、戸塚純貴さんも共演し、戸塚さんも2024年は『虎に翼』でも存在感を示しました。

 

 

『肝臓を奪われた妻』での激しい演技に引き続き?2025年には『パラレル夫婦 死んだ”僕と妻”の真実』にて、「死んだ妻」を演じており、なかなかの展開です。

ますます期待しています。

***

以上、簡単ですが伊原六花さんの出身校についてでした。

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