出身大学

著名人の出身大学と出身高校などの学歴等をご案内しています。偏差値や学校名は情報の一つですが、人生においてその学校に至った、あるいは進学しなかったという各々のストーリーのほうが大きいと考えてのサイトとなります。

大学に進学せず ◯日出高校

吉沢亮さんの出身大学と出身高校、都立高校から日出高校に転校、「国宝級イケメン」

若くして用いられる吉沢亮さんは「国宝級イケメン」で『国宝』主演

吉沢亮さんの学歴と出身校についてご案内します。

今は若手人気俳優の代表格となった吉沢亮さんは東京都の出身で、公立高校在学中に「アミューズ全国オーディション」で受賞したことから芸能活動が始まりました。

小・中学校は東京都の昭島市近辺の公立校と見られ、地元の都立高校である府中高校に進学。

 

しかし高1でデビューし、芸能活動に多忙となったことから高3で日出高校に転校しました。

東京都立府中高等学校 ⇒ 日出高校 ⇒ 進学せず

日出高校時代も多忙で、その後大学等には進学していません。

若手の割りに主演作が大変多く、さらに朝ドラにも出演し27歳で大河ドラマ『青天を衝け』で主演し渋沢栄一を演じました。

さらに主演作も増えるなか、2025年31歳での『国宝』の立花喜久雄役は、ことさら多くの反響を呼びました。

 

・・吉沢亮氏は、「国宝級イケメン」と称されるビジュアルを役者としてポジティブに捉えて、「東京リベンジャーズ」や「キングダム」、「銀魂」、「斉木楠雄のψ難」などなど、数々の人気アニメやコミックの実写化作品に出演。コメディーからシリアス、アクションまで・・中略・・「実写化俳優といえば吉沢亮」とまで呼ばれるようになる。
(https://magazine.nikkei.com/article/DGXZQOGB149EQ0U5A710C2000000 より)

 

吉沢亮よしざわ りょう 本名)

生まれ:1994年2月1日
出身:東京都

2000年:(推定)田中小学校?入学、6歳
2006年:(推定)多摩辺中学校入学、12歳
2009年:(推定)府中高校入学、『アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン』受賞しデビュー15歳
2010年:『BLACK PEARL』ラム

2011年:『仮面ライダーフォーゼ』朔田流星、日出高校に転校、17歳
2012年:『ぼくが処刑される未来』主演、高校卒業、18歳
2013年:『ぶっせん』主演
2016年:『サマーソング』主演、22歳

2017年:『トモダチゲーム』主演、『恋する香港』主演
2018年:『ママレード・ボーイ』主演、『あのコの、トリコ。』主演 、『GIVER 復讐の贈与者 』主演、24歳
2019年:連続テレビ小説『なつぞら』天陽、『キングダム』嬴政と漂
2020年:『青くて痛くて脆い』主演、『AWAKE』主演

2021年:『青天を衝け』主演、27歳
2022年:『ブラックナイトパレード』主演、『PICU 小児集中治療室』主演
2023年:『かぞく』主演
2024年:『ぼくが生きてる、ふたつの世界』主演、30歳

2025年:『国宝』主演、『ババンババンバンバンパイア』主演、『ばけばけ』錦織友一 、31歳

その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。

 

 

吉沢亮さんの出身高校、最初は都立の府中高校

吉沢亮さんが入学した高校は、都立高校の一つ府中高等学校だったことが知られており、代表的な出身者の一人となっています。

 

出身高校:東京都立府中高等学校

所在地:東京都府中市栄町3丁目3−1
創立:1917年

同校は創立時には「私立東光学園専修商業学校」だったという歴史を持ちます。

戦後に赤松女子高等学校となり、1961年以降は東京都に移管されて都立高校となりました。

吉沢亮さんは、布施明さんや高田純次さんとともに同校の出身者。

***

進学面でいうと府中高校は、概していうと国公立大学に5名くらいの合格者、MARCHに10名くらい日東駒専に70〜80名の合格者を出している中堅的な高校とされています。

具体的には、
【都立府中高等学校 進学実績】は、「みんなの高校情報」から一部のみ抜粋すると2024年の例で以下となります。
帝京大学 35名
明星大学 32名
専修大学 28名
日本大学 27名
東京工科大学 27名
拓殖大学 26名
武蔵野大学 22名
東洋大学 21名 など多数

 

 

吉沢さんは15歳で同校に入学したあとに『アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン』にてRight-on賞を受賞してデビュー。

その後、芸能活動が多忙になり2011年の高3で芸能コースのある(当時)日出高校に転校しました。

***

高校時代は、吉沢さんが芸能界に入ることになった転機の時代です。

そもそもは、母親がアミューズ主催のオーディションに応募してみたらと勧めたこと。その『アミューズ全国オーディション』にて総合グランプリは同じ15歳の野村周平さんでした。

全国から31514通の応募がありました。

 

 

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略歴のように翌年には舞台『BLACK PEARL』に出演し、さらに翌年には『仮面ライダーフォーゼ』で朔田流星を熱演。

この時期になると仕事に多忙で、結局日出高校に転出しました。

 

なお、この高校時代と思われるのが、記事タイトルが少々扇情的な【吉沢亮、高校時代は「スクールカーストの底辺」だった?人見知りエピソード明かす】の中で語られたこと・・

・・高校時代は「スクールカーストの底辺」だったと明かす。「中学からの友達がいない高校に行って、そしたら人見知りが発動しちゃって。誰とも話せなくなっちゃって…」と意外な高校生活を明かしていく。

(https://www.ntv.co.jp/007/articles/4usfsrsp3fu2acm6l.html より)

 

これは下記のように中学時代に急激にモテていた吉沢さんならではの感覚だったかもしれません。

この記事は2020年8月のもので、同じ時期に吉沢さんが『第7キングダム』に出演したときも、高校時代(おそらく前半)は友人ができなくて、リア充の人を見ると悪口を言っていたとの自虐的なエピソードが語られました。

 

すると「友達3人くらいいたんですけど、それ以外の人間と一切しゃべってない」と告白。「リア充見つけたら『アイツ調子に乗ってんな』って言って」と、意外な過去を明かす。
(https://smart-flash.jp/entame/111019/1/1/ より)

 

まさに意外な過去ですが、著名人になっても率直に自分の過去を語る吉沢さんの純粋な部分も垣間見える気がします。

「中学時代は学年の3分の1から告白されたとのモテエピソードがあるが、高校では真逆の経験をしていたのだ。」

とのこと。

 

吉沢亮さんの出身高校、転校した先は日出高校

吉沢亮さんが上記の府中高校から日出高校に移ったのは、2011年のこととされています。

言うまでもなく日出高校は現在名は目黒日本大学高等学校として、多くの芸能人を輩出してきました。

 

出身高校:日出高校 (現・目黒日大高校)

所在地:東京都目黒区目黒1丁目6−15

 

日出高校が共学化されたのが2005年。
さらに学校名が目黒日本大学高等学校になったのが2019年ですから、吉沢さんはちょうど、その共学の日出高校時代となります。

 

ところで長年芸能人を輩出してきた日出高校ですが、2024年度より芸能コースは廃止となりました。ただし、芸能活動が禁止されているわけではありません。
課外活動メインの場合は通信制、課外活動と大学受験を両立は進学コースという区分とされます。

しかし以前は周知のように芸能コースがありました。
スポーツ・芸能コース
 スポーツクラス
 芸能クラス
進学コース
 特進クラス(2・3年) 選抜クラス(1年)
 N進学クラス

つまり著名だった日出高校の「芸能クラス」も2025年現在、名前としては過去のものになりつつあります。

 

***

吉沢亮さんにとって日出高校は実質1年くらいで、まさに芸能活動に専念した時期でした。

しかし、日出高校出身ということはすでに有名になっており、1994年2月生まれの吉沢さんは1993年度生まれの竹内涼真さんや、福士蒼汰さん(目黒高校出身という説もあり)、武井咲さんらとともに日出高校卒業生の同期とされています。

 

 

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(2025年)

 

吉沢亮さんの出身地(昭島市近辺?)と出身小学校(田中小?)、出身中学校(多摩辺中)

ここで子どもの頃にさかのぼります。

吉沢亮さんの出身地と小・中学校については、いくつかの情報はあるものの確かな根拠を確認することはできません。

「思い出こみゅ」では、以下の2校が挙げられていました。

小学校:府中市立府中第四小学校
中学校:昭島市立多摩辺中学校

一方で、ネット上では出身小学校が昭島市立田中小学校とするサイトが多数あります。

どうもその根拠は、吉沢亮さんの小学生時代の写真がネットで散見され、黄色い帽子をかぶるその帽子は昭島市立田中小学校のものだという説があるようです。

・・ということで、確かなことは不明ながら現在のところ以下の学校が候補となっています。

 

出身小学校:府中市立府中第四小学校 または 昭島市立田中小学校
出身中学校:昭島市立多摩辺中学校

 

多摩辺中学が正しいとしたら、田中小学校のほうが同じ昭島市ですから府中第四小学校よりも整合性がありそうです。
また細かいことはともかくとして、出身地が東京都なのは明らかとして具体的には昭島市あたりと言えそうです。

 

Image

 

昭島市は、ざっくりいうと東京郊外の八王子に近い市で多摩川を挟んで対岸は八王子市。

出身小学校?:昭島市立田中小学校

所在地:東京都昭島市田中町3丁目4−1

 

田中小学校と16号線を挟んで、1キロくらいの距離に同じく昭島市立の多摩辺中学があります。
さらに多摩辺中学の近辺には道を挟んで都立の拝島高校もあるという地域となります。

 

出身中学校:昭島市立多摩辺(たまべ)中学校

所在地:東京都昭島市拝島町4丁目6−30

***

 

吉沢亮さんは4人兄弟の次男であることが知られています。
名前は全員漢字一文字だそうです。

 

子どもの頃について、2018年24歳ころのインタビューで次のように答えました。

ー男4人兄弟でトクしたなと思うことは何?
クラスで流行るゲームを、兄弟の誰か1人が買ってもらうことで、みんなで共有できること。わざわざ友達の家に行かなくても、兄弟で遊べるので。
ー反対に、ソンしたなと思うことは?
部屋がすごく汚い(笑)。小さい頃は、兄貴と同じ部屋だったんですけど、自分がキレイにしても兄貴が汚すんです。もちろん逆もあって。永遠に部屋がキレイにならない(笑)。

(https://www.vivi.tv/post2197/より)

 

4人の男の子が賑やかに過ごしている家庭が想像できます。ただし亮さんは、あまり話をするタイプでなく1人でイヤホンで音楽を聴いているような過ごし方だったそうです。

 

(2021年、27歳当時のスタッフ投稿より 可愛らしすぎます)

 

 

さらにこの【美しすぎる吉沢亮から目が離せない!30問30答を全公開】という記事では、小学校時代はモテなかったけれど中学時代に急にモテたとのこと・・

 

すごかったっすよ。同じ学年の女子の3分の2には告白されましたから。中学に入って2日目に、よく知らない女の子から告白されて・・
・・中略・・
小学校では大人しかったのに、中学ではいきなりリーダーシップを発揮するようになって。体育祭では応援団長だったし、合唱コンクールとかも率先して頑張ってました。
(同上)

 

なお剣道は小1から中3まで9年間続けていました。

そのきっかけは、小さい頃に高いところから落ちて背骨が曲がったときに、整体の先生から「剣道と水泳をやりなさい」と言われたから・・

 

ちなみに中学時代にモテた話と、対のように高校時代の最初は友人も少なく根暗に暮らしていたとのエピソードがありました。

いずれにしても人はいろんな時期があり、著名人となった今こそサラッと達観して語れる話かもしれません。

 

吉沢亮さんの出身大学はなし、朝ドラも大河もヒット映画主演も・・

このように芸能生活が多忙になって芸能コースのある日出高校に転校した吉沢亮さんは、大学等へは進学していません。

 

高校卒業の年に公開された『ぼくが処刑される未来』での主演を経て、2013年には『ぶっせん』で主演しました。

このときの気持ちの経緯を語った部分があります。

といっても当時まだ23歳で、自宅で家族と同居していた時期の2017年のもの。

母が応募したオーディションがきっかけで、15才でデビューしました。僕自身はもともとこの世界に強い憧れがあったわけではなかったので、最初はすっごく仕事が嫌いで。「まわりはみんな春休みなのに、なんで僕だけこんなことしてるんだろう」って卑屈になることも。
でも、19才で初めて舞台の主演をやらせていただいたのをきっかけに、仕事に対する意識が変わり始めました。

(https://www.ism.life/contents/89 より)

 

この初めての舞台主演というのが、舞台『ぶっせん』でした。当時は高校を卒業してまもない時期の青年。

その後の活躍は、略歴にように主演だけ拾っても挙げきれないくらいになります。

***

 

2019年には朝ドラ『なつぞら』でヒロイン(広瀬すずさん)の相手役の天陽を演じ、2021年には大河ドラマ『青天を衝け』で主演し渋沢栄一を演じました。

このときまだ27歳で、平成生まれで初の大河主演となりました。

良し悪しはともかくとして、91歳まで生きた渋沢栄一を凛々しく「美しい」と形容される吉沢さんが演じるのは・・・晩年になるにつれ不思議な、不快ではないけれどミスマッチ的な美しさが微妙な空気を醸し出していました(@個人の感想)。

 

 

その後のたくさんの主演もありましたが、2022年の『PICU 小児集中治療室』では、中島みゆきさんの『俱(とも)に』もさらに演出効果を加えました。

母親役の大竹しのぶさんもさすがの圧巻。。

 

 

***

さらに2025年の『国宝』は、興行収入100億円突破など話題となりました。

『国宝』は吉田修一さんの原作を読んだときから、充実して余りある緊張感があり(映画化は素晴らしいし実現を聞いて喜んだのですが)、映画にするにはじつに大変な作品と思っていました。

 

 

そして実際に観て、映画『国宝』はじつに素晴らしい作品でした。

観劇では見ることのできない角度から役者さんの姿を見るわけですし、吉沢亮さんも横浜流星さんも、観客には想像を絶する苦労をされたことでしょう。

横浜流星さんも同じ日出高校を卒業していますが、横浜さんのほうが3学年下となり、二人の在学時期は被っていません。

3時間あまりの映画ながら、原作は実写で描ききれないほど濃密なのでもう一度読みたくなった作品です。

 

大好きな役者さん、田中泯さんの『国宝』中の姿も、さすがでした。

 

 

こんな役を演じて、吉沢亮さんはまだ・・31歳。
2025年の連続テレビ小説『ばけばけ』にも出演します。

これからさらにどんな展開が待っていることでしょう。

 

***

2024年12月には、酒に酔って自身のマンションの隣の部屋に侵入という事件(?)がありました。しかし結果として吉沢さんが誠実に対応したことと生来の正直な姿が透けて見え、むしろ印象的な出来事だったと個人的には感じています。

お酒は好きだと若い頃からのインタビューで語られておりそれ自体は問題ないことなので、むしろ今後の糧としていただきたいエピソード・・だったかもしれません。

 

***

 

以上、簡単ですが吉沢亮さんの出身校についてでした。お読みいただきありがとうございました。

-大学に進学せず, ◯日出高校

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