Contents
あいみょんさんのライブチケットは取りにくく、本名は非公開
あいみょんさんの学歴と出身校についてご案内します。
シンガーソングライターのあいみょんさんは今や幅広く活躍しています。
身長や本名も話題となるようですが、ご本人のつぶやきから身長は161センチとのこと。また本名はかつては痕跡があり、それをネットに載せているページもありますが基本的に非公開となっています。
あいみょんさんは西宮市で育ち、小・中学校は地元の公立校でした。
高校は地元の西宮南高校に進学し、留年を契機に辞めて定時制に転校して卒業しました。
兵庫県立西宮南高等学校 ⇒ 定時制高校 ⇒ 進学せず
作詞は中学の頃から始めていましたが、高校時代に曲を作るようになり卒業後の二十歳のころにインディーズ・デビューを果たしました。
その翌年にはメジャー・デビューし、その後の音楽活動の広がりは躍進的でした。
近年は、アニメの声優や『ブラタモリ』ナレーション等でも知られています。ちなみにライブのチケットを手に入れるのは、なかなか大変なようです。
あいみょん(本名非公開)
生まれ: 1995年3月6日
出身:兵庫県西宮市
1995年:阪神・淡路大震災のあとに生まれる
2001年:(推定)小松小学校入学、6歳
2007年:(推定)学文中学校入学、12歳
2008年:(推定)作詞を始める
2009年:アコースティック・ギターでカバーを始める、14歳
2010年:(推定)西宮南高校入学、曲を作り始める、15歳
2011年:西宮南高校から定時制の学校に転入、16歳
2013年:(推定)高校卒業、18歳
2015年:『貴方解剖純愛歌 〜死ね〜』でインディーズ・デビュー、20歳
2016年:初ライブ、1rdシングル『生きていたんだよな』でメジャー・デビュー、21歳
2017年:2rdシングル「愛を伝えたいだとか」、3rdシングル『君はロックを聴かない』、22歳
2018年:『マリーゴールド』、NHK紅白歌合戦初出場、23歳
2019年:「AIMYON TOUR 2019 -SIXTH SENSE STORY-」
2021年:「AIMYON TOUR 2020 ”ミート・ミート” IN SAITAMA SUPER ARENA」、25歳
2022年:「あいみょん18祭」
2023年:連続テレビ小説『らんまん』主題歌、『君たちはどう生きるか』ヒミ、『あいみょんのオールナイトニッポンGOLD』、28歳
2024年:『ブラタモリ』ナレーション、NHK紅白歌合戦(6回目)、『AIMYON TOUR 2024-25 – ドルフィン・アパート』(〜2025)、29歳
2025年:『いちについて』、NHK紅白歌合戦(7回目)、30歳
その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。
(音楽活動の詳細は省略しています)
この投稿をInstagramで見る
(2025年)
あいみょんの出身高校は兵庫県立西宮南高等学校、さらに定時制高校に転入
あいみょんさんの入学した高校は、根拠ある事実はご本人の「普通の公立高校に入学した」ということだけです。
しかし、すっかり著名人となったいま多くの書き込みなどからその高校が兵庫県立の西宮南高校であることは、ほぼ確実と言えそうです。
普通の公立高校に入学したんですけど、2年生の時に留年しちゃったんですよ。だけど両親に「高卒資格だけは取りたい」ってわがまま言って、定時制の学校に転入したんです。
(https://nishi-kaze.wixsite.com/nishikaze-songs/post/2016/04/25/あいみょん より)
レムリンク / Remu Link@remu_link
あいみょんの母校の西宮南高校と・中略・・武庫川女子大学の前を通過するので、写真を撮った、2023年5月4日⚾️はまかぜ⚾️@sugi070714
あいみょん さんの母校 西宮南高校、昨年秋の阪神地区大会 市尼崎戦で好投した右腕 中田くんがいて楽しみです。2020年1月13日むーさん@muuuumiiin
笑笑 あいみょん西宮南高校出身やから家近所やねんで(o^^o) 2018年9月15日shibahama (ラヂオネーム→シバハマックス)@shibahama
あいみょんは西宮南高校なんで月亭方正、松尾諭の後輩 2020年10月11日
これらのつぶやきはすべて伝聞形とも言えるのですが、有名人の出身校が間違っていたら指摘の声もありそうなので、おそらく正しいのでしょう。
出身高校:兵庫県立西宮南高校
所在地:兵庫県西宮市高須町2丁目1−43
同校は松尾諭さんや月亭方正さんの出身高校でもあります。
西宮南高校でなく、西宮市立の西宮東高校の出身者が堤真一さんでした。堤真一さんも小学校から高校まで西宮市で過ごしていましたが、1964年生まれですから流石に世代が異なります。
【兵庫県立西宮南高校の大学合格実績】は、2021年の場合、「スタディ高校受験関西版」のサイトから一部を抜粋すると以下となっています。
国公立大学 4名(茨城大学、静岡大学など)
私立大学
関西大学 6名
関西学院 8名
京都産業大学 19名
近畿大学 25名 など
ただしあいみょんさんにとって、上記のコメントのように2年で留年して定時制に転入したため、同校では短い高校生活でした。
定時制では・・
その1年間もおろそかにしちゃって、ギリギリで卒業して、なんでちゃんとせんかったんやろうって思ったり。途中からの転入だったから友達もいなくて、もっと友達作ればよかったなって思ったりします。夜のプールに飛び込んだりしたかったですね(笑)。
(同上)
このテキストは、まだ2016年の4月のこと。
すなわち2015年に『貴方解剖純愛歌 〜死ね〜』でインディーズ・デビューし、その後、2nd Mini Album『憎まれっ子世に憚る』のレコ発ツアー「思春期」の合間に行われた取材でした。
『貴方解剖純愛歌 〜死ね〜』は、今でも新鮮に響きます。
タイトルは文字にすると過激な印象ですが、聞いてみるとまさにツイートのような詩を重ねて曲になっている、一種の爽快ささえありました。
取材時は、あいみょん20歳という眩しいような時代でした。
もっとも10年くらい経ったいまも眩しさは同様ーー。
転校先の定時制の高校について詳しいことは不明です。
ただし卒業したことは明らか。

また、2024年になっての取材でも高校時代をこう語りました。
私本当に勉強が苦手で、だからどっちかと言うと絵を描くことだったり、音楽が凄く好きだったんですけど。でもどうしても高校を卒業して当たり前、大学に行くことをみんなが目指し始める時期の時に、いや私ちょっとやっぱり歌手になりたいっていう話をした時だったので、高校生で。
(『スポニチ』 【あいみょんは6人きょうだい 「歌手になりたい」に高校の先生は“反対”も両親は「それぞれ何かの…って」】にて)
ご両親は寛容で・・
「父親と母親は好きなことやればいいよって言ってくれてたので、それはやっぱ大きかったかもしれないです」
この記事は奥田瑛二さんとの対談でした。
***
高校時代のあいみょん・・
上記のテキストよりもっと前の2015年に、こんなインタビューがありました。
ずっと妹と私は音痴だって言われていたんですよ。6人姉弟の上が3姉妹で年子なので、洋服とか何に対しても競い合うんです。お姉ちゃんが一番歌が上手だってチヤホヤされてたのもあって、妹と私はお風呂場でとかで練習というか、すごく歌っていたと思います。
ーーそうはいっても、高校生のときに友達が応募したオーディションで決勝まで行ったそうじゃないですか。
高校の同級生の子が一緒にやろうよみたいな感じで勝手に応募したんですけど、私だけ学校の授業中に電話がかかってきて、4次審査くらいまでいっちゃって。やばいと思って早く落ちろ!! と思ってました(笑)。
(https://ototoy.jp/feature/2015030405 より)
「友達が応募したオーディション」というのも驚きですが、「音痴だって言われていた」なんて、まさか・・という感じです。
その前に戻ると、「昔歌手になりたかったおばあちゃん」がいて、孫が18人くらいいて、「誰か1人でもいいから夢を叶えて欲しい」というおばあちゃんの願いを聞かされていた・・とのこと。
このあたりのエピソードを聞くと・・・
なにか特別の孤高のアーティストというのでなく、わりと普通(?)に、大事に育てられた娘さんという印象です。
インタビューでも、会ってみたらわりと普通だと言われる・・みたいなご本人コメントもありました。
この投稿をInstagramで見る
(2024年)
あいみょんの出身地・西宮市と出身小学校(小松小)、出身中学校(学文中)
あいみょんさんの出身地が兵庫県の西宮市であることは有名。
西宮市というと神戸の地震の被災地という印象があります。実際、1995年生まれのあいみょんにとって、1月に震災がありその後の3月に生まれたということになります。
自身の言葉でも母親の胎内で被災した・・という類のコメントもありました。
ちなみに『西宮つーしん』という地元情報サイトでは、【西宮出身の「あいみょん」の顔を16km走って描いてみた】という企画にて、
「あいみょんゆかりの地、『小松小学校』と『学文中学校』も巡りました」
ということで、両校を含めて16キロを完走した企画が報告されていました。
つまりよく分からないのですが、地元の方にとって『小松小学校』と『学文中学校』はあいみょん出身校として広く認知されているようです。
ーーということで、
出身の小学校、中学校についても諸々の書き込みや周囲の情報から、以下であることが分かっています。
出身小学校:西宮市立小松小学校
所在地: 兵庫県西宮市小松東町1丁目3−59
出身中学校:西宮市立学文(がくぶん)中学校
所在地:兵庫県西宮市学文殿町1丁目5−7
学文中学校の卒業生としてあいみょんの他に、アナウンサーの小林麻耶さんらが知られています。
両校とも、JRの西茂宮駅方面から東側にやや離れており、武庫川に近い一帯となり、その間に甲子園球場があるということになります。
***
各種の記事で取り上げられていますが、あいみょんさんがミュージシャンになったきっかけは・・
・1つはお父さんがPAをやってたこと、
・もう1つはおばあちゃんが昔歌手になりたかったっていうこと

・中1か中2で父親からエレキギターを渡されたが、そのときはすぐ辞めた
・ALTの先生が残していったアコースティックギターでスピッツの曲などをカバーするようになった
・そのころ厳しい家庭に反抗というよりは、甥や姪も産まれたりして可愛くて家に帰りたい気持ちもあった。
(このあたり、https://ototoy.jp/feature/2015030405 からのまとめになります)
また、2017年に2ndシングル「愛を伝えたいだとか」をリリースする時に受けたインタビューでは、子どもの頃を次のように答えています。
子供の頃はほんまに男の子みたいでしたよ。髪の毛も子供の頃はずっとベリーショートでした。服も阪神タイガースのキャップをかぶって、迷彩柄のカーゴパンツを履いたりして。
(https://natalie.mu/music/pp/aimyong02 より)
しかし、中学でセーター服を着てスカートにも抵抗がなくなったとか・・
小学生の頃は近所の友達と「コマネチ!」とか言いながら走り回ってたり・・中略・・
中学では陸上競技部に入って、部活一筋でした。学生時代で一番楽しかったのって中学2年生の頃で、今でも仲いい地元の友達はみんな中学校の同級生です。
(同上)
こんなことで、お子さんのころのあいみょんは、伸びやかに楽しく過ごしていた様子です。
この投稿をInstagramで見る
(2024年)
あいみょんさんの出身大学はなし
このような経緯であいみょんさんは大学等へは進学していません。
高校卒業後の当面はアルバイトをしながら途上ライブなどをしていました。
その後、仮に大学生だとしたらの年齢を参考にすると、2017年ころが大学を卒業した時期のはず。その期間にあいみょんさんは、20歳でインディーズ・デビューし、・・
21歳で1rdシングル『生きていたんだよな』でメジャー・デビューし、22歳で2rdシングル「愛を伝えたいだとか」、3rdシングル『君はロックを聴かない』を発表という順調な道を開いています。
音楽活動の詳細は省略しますが、その後のあいみょんさんの活躍は目覚ましいものがあります。
この投稿をInstagramで見る
(2025年)
2018年には紅白に初出場しました。
その選出理由は
「配信で人気。10代、20代の方の“デジタルネイティブ”と言われている世代に人気で、今年の活躍が顕著」
とのこと。
音楽プロデューサーの鈴木竜馬さんは、2019年にあいみょんについて次にように語っています。
あいみょんは、いい意味で想定外でしたね。僕が初めて、あいみょんに会ったのは、彼女が19歳の時です。現在のプロダクションの社長から「おもしろい子を見つけたんで、観てもらえません?」というお話を頂戴して。一目みて虜になって、熱烈なラブコールを送りました。
・・中略・・
まずはインディーズでしっかり土台をつくり、デビューさせたいとありました。結果、メジャーデビューは、初めて彼女と出会ってから2年後でした。
お披露目は「unBORDE」創立5周年を記念したフェス。「今年メジャーデビューする、あいみょんです」と、いきなり8000人の前に登場して。(https://agenda-note.com/about/id=1244 より)
ということで「8000人の度肝を抜くことができました。」
デビューシングルの「生きていたんだよな」は女子高生の自殺をテーマにした歌で、強烈でラジオなどであまりかけてもらえないという傾向も、結果として話題となったかもしれません。
話はそれますが、あいみょんはたいへん達筆・・
「心」という漢字を書くのが苦手で、
昔、書道教室で「愛」を書いた時に、
先生が私に『あんたの心も小さいから、
愛の真ん中の心も小さくなるんやで』と、言われた事をふと思い出して、
なんか悔しくなったから強く心書いた。
心強く、書いた。
裸の心、店着日です。 pic.twitter.com/nbWInrRUsS— あいみょん 🦭 (@aimyonGtter) June 16, 2020
また、音楽を作るという側の頭の中?は個人的に、まったく想像がつかないのですが『AERA KIDOS』の記事では・・
・・詩みたいなものは昔から好きで書いてたんで、適当にわ~って歌いながら曲を作る。それは今も同じで、だからいまだに難しいコードの名前も知らんし、譜面も読めません。(笑)
これでは頭の中がますます想像がつかないのですが、天才ということだけは分かります。
またYoutubeの あいみょん公式サイトを見ると、ファンの方の書き込みは、若い人もいますが70代、80代のかたの共感的なコメントもあり、幅広い層に指示されていることもよく分かります。
紅白出場は、その後2024年で6回目になりました。
ドラマとのタイアップも挙げきれないほどになっています。たとえば2024年の『降り積もれ孤独な死よ』(成田凌さん主演)の主題歌「ざらめ」は、あまりに合っていて鳥肌モノでした。
✨九段下フォーク・フェスティバル’25✨
君はロックを聴かない/あいみょん
(あいみょん 桑田佳祐)悲しみは雪のように/浜田省吾
(あいみょん 桑田佳祐)偽者/あいみょん
(あいみょん 桑田佳祐)白い色は恋人の色/ベッツイ&クリス
(あいみょん 桑田佳祐)📻音源🎶 pic.twitter.com/nnjO5ue6m9
— Ⴋぃ (@jsk23aim) November 3, 2025
2025年には、「GINZA」9月号の表紙写真に関して、あいみょんさんのタトゥーをめぐって論議が起きました。
その辺りの考え方は人それぞれだと思いますが、騒ぎが起きたとしてあいみょんスタッフの公式Instagramで、その画像が特に削除されたわけでもありません。姿勢が淡々としていることを物語っていると感じます。
ますますの活躍を期待しています。
***
以上、簡単ですがあいみょんさんの出身校についてでした。