Contents
中堅世代となった、ともさかりえさん
ともさかりえさんの学歴と出身校について、ご案内します。
ともさかりえさんは女優として歌手として、長く活躍中の1979年生まれ。
三鷹市の出身で堀越高校に入り、卒業後は帝京大学に入学しその後中退しています。
中学に入った年度に「コラ!なんばしよっと」でデビューし、芸能活動はずっと継続してきました。
堀越高校 ⇒ 帝京大学
帝京大学では文学部の国際文化学科でした。
高校、大学ともに山口紗弥加さんと同期になりますが、二人とも帝京大学は中退。
たくさんの活躍のわりに主演作は少ない印象もありますが、あらゆる役をこなす能力が光っています。
ともさかりえ
生まれ:1979年10月12日
出身:三鷹市
1986年:(推定)和泉小学校入学、7歳
1992年:(推定)和泉中学校入学、13歳。『コラ!なんばしよっと』でデビュー
1993年:『素晴らしきかな人生』
1995年:(推定)堀越高校入学、16歳。『金田一少年の事件簿』七瀬美雪、『世にも奇妙な物語友子の長い朝』主演
1996年:CMソング「エスカレーション」で歌手デビュー
1997年:『FiVE』主演
1998年:(推定)帝京大学入学、19歳
2000年:『火消し屋小町』南夏子
2002年:『ロッカーのハナコさん』北浦華子
2003年:河原雅彦氏と結婚(〜2008年)
2004年:自宅で長男出産、25歳
2010年:『てっぱん』西尾冬美、『ちょんまげぷりん』ひろ子
2011年:スネオヘアーと再婚(〜2016年)
2013年:『激流〜私を憶えていますか?〜』秋芳美弥、『真夜中のパン屋さん』、34歳
2014年:『花子とアン』 富山タキ
2015年:『結婚に一番近くて遠い女』梅宮瞳
2016年:『家売るオンナ』
2018年:『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
2019年:『貞子』祖父江初子
2020年:『監察医 朝顔 第2シーズン』桑原忍、41歳
2021年:『月曜プレミア8 横山秀夫サスペンス第三の時効』本間ゆき絵
2022年:一般男性と再婚
2023年:『忍者に結婚は難しい』月乃楓 、『それってパクリじゃないですか?』又坂市代
2024年:『くるり〜誰が私と恋をした?』立川杏璃、『新宿野戦病院』荒井時江、『四月になれば彼女は』小泉奈々
2025年:『放送局占拠』アマビエ、『M&O plays プロデュース鎌塚氏、震え上がる』上見ケシキ、46歳
その他出演多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の学校関係などに添えた年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。
ともさかりえさんの出身高校は堀越高等学校
ともさかりえさんは堀越高校に進学しました。
堀越高校では上記のように山口紗弥加さん、堂本剛さん、水樹奈々さんと同期でした。堀越高校で芸能活動をする方は、大学進学者のほうが少ないのですが、帝京大学に進んでいます。
ただし実際のところ、進学後も歌手として女優として大学時代も多忙でした。
出身高校:堀越高校
所在地:東京都中野区中央2丁目56−2
芸能人でも若い世代では日出高校(現:目黒日本大学高等学校)出身者も多くなっています。
しかし堀越高校は松たか子さんや柳楽優弥さん、志田未来さん、野村周平さん、豊田エリーさん、神木隆之介さん、山田涼介さんなど、以前から挙げきれない人材を輩出してきました。
***
ともさかさんの堀越高校時代は、どんな時代かというとーー。
1995年から1998年になります。1995年は阪神淡路大震災があり、オウムに寄る地下鉄サリン事件もありました。単に社会背景の話ですが、たまたま入学の年はまさに激動の時代でした。

ご本人のアメブロで、高校時代の同級生について、こんな記述があります。仁美とは佐藤仁美さんです。
仁美とは、ほんと久々に会いました。
懐かしいですねー。・・(中略)・・「奈々の紅白みたー!?」って話になり。そう、水樹奈々ちゃんも同級生。山口紗弥加嬢も同級生。
不思議でしょう。私達も不思議です。
(https://ameblo.jp/tomosaka-rie/entry-10459790320.html より)
高校時代には『世にも奇妙な物語』や『金田一少年の事件簿』などに多数、出演してきました。
しかし一方で、次項のようにご本人にとっては苦難の時期でもあったようです。
(2017年の「ブランケット・キャッツ」)
『金田一少年の事件簿』の頃に始まった苦悩
『金田一少年の事件簿』に七瀬美雪役で出演したときは、堀越高校の高校生でした。
2019年になっての、ともさかさんの話によると、かなり苦しい時代だったそうです。
「当時は本当につらくて・・(中略)・・いま振り返っても軽く動悸がするくらいにしんどかった 生きていて良かったと心から思います」(中略)・・
「SNSがなかった時代に 様々な形での誹謗中傷をあびて 幼かった私は本当に苦しみました。いま元気に生きていられて良かった。
(https://www.cinematoday.jp/news/N0111845 より)
・
当時は主役の堂本剛さんのファン等からの中傷があった模様ーー。
つらい時期からやがて拒食症を患ったり、そこから胃酸が逆流して歯が溶けたり、顎関節症になって顔の歪みが現れたり、たいへん深刻な時期を味わったともさかさんでした。
***
顔の歪みについては、その後の対策として多くのサイトがコルギ矯正云々の情報を伝えています。ご本人の言葉でないので、厳密なことは分かりませんがーー。
ただ、女優さんの華々しい活躍の裏に、辛い時期があり、その始まりは、「高校生のともさかさん」だったと思うと、本当にお疲れ様でした、という気持ちにもなります。
ともさかさんの出身地・三鷹市と出身小学校(和泉小)・中学校(和泉中)
出身地は東京都の三鷹市とされています。
また出身校は「PANASONICA JPN」さんなどによりますと、ともさかりえさんの出身の小・中学校は以下のように知られています。
◯出身小学校:杉並区立和泉小学校
◯出身中学校:杉並区立和泉中学校
両校はもともと隣接していたのですが、この2つの学校が、現在では中高一貫の学校となっています。
つまり、杉並区が始めた「杉並和泉学園」として、「施設一体型小中一貫教育」として、一つの学校となっています。
杉並区にとっても 初めて施策とされます。
出身小学校、出身中学校:杉並和泉学園
所在地:東京都杉並区和泉2丁目17−14
ここは、井の頭線でいうと永福町駅と明大前駅の間あたり。井の頭通りにも近く、まさに「杉並」らしい地域です。
生まれたのは長野、出身地は三鷹ということですが小・中時代はこのような杉並の地域で過ごしたようです。

・
デビューはまさに中学に入ったとき(1992年)ですから、公立の中学にいる普通の生徒としては、かなり多忙な日々だったことでしょう。
この投稿をInstagramで見る
(1993年の『素晴らしきかな人生』にて 中学生時代のともさかさん 浅野温子さんと佐藤浩市さんの姿も・・ )
ともさかりえさんの出身大学は帝京大学
りえさんの堀越高校トレイトコースからの進学先は帝京大学文学部国際文化学科でした。
帝京大学の創設は1966年のことで、創立者は冲永荘一氏。
現在10学部を擁する大きな大学となり本部は板橋区に置かれます。
分野は医学部も薬学部も理工学部もある幅広い構成で、短大部もあり系列大学として帝京平成大学も帝京科学大学もあります。また、付属の高校、中学、幼稚園まで含めると巨大な学校法人となっています。
***
帝京大学は、文学部などは多摩キャンパスとなり、多数の学生がこちらに通学します。
出身大学:帝京大学
所在地:東京都八王子市大塚359
帝京大学の出身者には、やわらちゃんと言われた谷亮子さん(元参議院議員)もいます。山口紗弥加さんは高校も大学も同じでした。
ともさかりえさんは、1998年に入学したはずですが、やはり芸能活動のほうが忙しかった模様で中退となりました。
***
その後の活躍は年譜のとおりです。
私生活では3度の結婚とお子さんが一人いることも知られています。
・・・そして、3度目の結婚相手は17歳年上の編集者の男性。ともさかはSNSで「パートナーは人生の大先輩」と記していたが、男性にも離婚歴があり、2人の子どもがいるという。ともさかは、実は掃除や洗濯、家計の管理などが苦手だったそうだが、現在の夫には、結婚前に苦手だときちんと伝えることから関係が始まったとインタビューで明かしていた。
(https://dot.asahi.com/articles/-/279632)
ただしこちらの記事はご本人へのインタビューというより「AERA 」ライターさんのテキストになります。
この記事によりますと長男さんは、
12歳から18歳までの間は、シングルマザー時代と彼の反抗期が重なり大変だった
ということです。
***
2020年と、2021年もドラマ「監察医 朝顔 第2シーズン」ではヒロインの夫の「桑原くん」(風間俊介さん)の姉、桑原忍役を演じました。やはり安定感があります。
この投稿をInstagramで見る
(2024年『新宿野戦病院 』にて)
2020年代も淡々と幅広い演技を見せてくれています。
上記の「AERA 」記事によると2020年代は女性ブランドやサプリブランドも立ち上げ多方面での活動も展開しているそうです。
***
以上簡単ですが、ともさかりえさんの出身校についてでした。ご訪問ありがとうございました。