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紅白も仕切った大御所、内村光良さん
内村光良さんの学歴と出身校についてご案内します。
内村光良さんは言うまでもないお笑いスターの大御所。面倒見の良さや、若手を育てるような振る舞いから人徳を感じます。1964年生まれで、50代後半の充実した役者さんとなっています。
地元の熊本県で高校まで過ごし、映画監督を目指して入学したのが、現在の日本映画大学(元、日本映画学校)で、後の相方、南原清隆(ナンチャン)と出会います。
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熊本県立人吉高校 ⇒ 横浜放送映画専門学院(日本映画大学)
人吉市の第二中学校を経て熊本県立人吉高等学校を卒業。その後、学生時代に講師の内海さんらに推薦され、芸能活動を始めました。
ここで漫才の授業があったこと、南原清隆さんに出会ったことも宿命的な出会いだったことでしょう。
内村光良(うちむらてるよし)
生まれ: 1964年7月22日
出身: 熊本県人吉市
1971年:(推定)免田小学校入学、7歳
1977年:(推定)第二中学入学、13歳
1980年:(推定)人吉高校入学、16歳
1983年:日本映画学校に入学、19歳
1985年:漫才の授業で南原氏とコンビ。『ウッチャンナンチャン』でマセキ芸能社に所属
2005年:徳永有美さんと結婚、41歳
2006年:監督として初の映画『ピーナッツ』
2013年:『LIFE!〜人生に捧げるコント』〜series-1が始まる、49歳
2016年:『金メダル男』で監督兼主演
2017年:『NHK紅白歌合戦』の総合司会(〜4年連続)
2020年:LIFE!〜人生に捧げるコントseries-8放送、56歳
2021年:『ウッチャン式』
2022年:『あしたの内村!!』
2023年:『内村と相棒』、『チャンハウス』、『ここは笑いのふしぎ堂書店』、『夏空ダンス』監督
2024年:『何を隠そう…ソレが!』、「第75回NHK紅白歌合戦」ゲスト審査員、60歳
2025年:『内村文化祭 ’25芳醇』(2021年から内村文化祭を継続)、61歳
ウッチャンナンチャンとして出演等多数、多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の学校関係などに添えた年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。
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アイコン変えました。出川が馬鹿にするので。俺を知らない人がアイコンを見る→手越を俺だと勘違いする→え、内村イケメンじゃん→内村ファン急増→俺ハッピー!!完璧。 pic.twitter.com/9pjo1CJakq
— 内村 光良 (@utimura_722_) 2015年12月27日
紅白歌合戦を4年連続など、総合司会として全体を円滑に進めるには欠かせない存在、大御所ぶりを発揮した内村さんです。
内村光良さんの出身地・あさぎり町と人吉町、出身小学校(西瀬小)と出身中学校(第二中)
内村光良さんは生まれは現在の「球磨郡あさぎり町」で、小学校の途中から人吉市に転居しました。
高校の前に、内村さんの出身校と言える小学校、中学校は以下となります。
免田町立免田小学校 → 人吉市立西瀬小学校 →人吉市立第二中学校
人吉第二中学校の所在地は、下記の人吉高校に比べるとやや中心地から離れ、広い村山公園の一角のような位置となっています。
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出身中学校:人吉市立第二中学校
所在地:熊本県人吉市上林町622
また小学校は、入学時は免田町の免田小学校で、途中で人吉市に移りました。
出身小学校である人吉市立西瀬小学校は球磨川を挟んで反対側に見えています。
出身中学:人吉市立西瀬小学校
所在地:熊本県人吉市下戸越町1654−1
いずれにしても内村さんは人吉市のこの一帯の、広々とした空気に包まれて育ったのではないでしょうか。
子どもの頃の内村さんは、家にあった8ミリカメラなどに触れて、映像に目覚めていたそうです。
さらに中学生時代には見た映画の『ロッキー』等に影響されて映画にたいへん惹かれていったことが知られています。
文化祭では劇を上演し、自ら脚本・演出・主演を経験していますから、将来への道を、開きつつあったと言えそうです。
なお実家は酒屋さんでした。
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内村光良さんの学歴、出身高校は熊本の人吉高等学校
内村さんが進学した熊本県立人吉高校は、地元の伝統ある公立高校の模様です。国公立大学への進学者が120名ほどとのこと。
出身高校:熊本県立人吉高等学校
所在地:熊本県人吉市北泉田町350
漫画家のとり・みきさんも同校の出身で、内村光良さんの従兄弟にあたる放送作家の内村宏幸さんもいました。ベテラン俳優の中原丈雄さんもーー。中原さんは駒沢大学に進学しています。
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人吉高校時代の内村さんは、映画関係には人並みならぬ関心を持っていたこと様子。
この時期に撮影用の機材を調達して自主映画を制作したり上映していたことが雑誌の記事等でで知られています。

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【人吉高等学校の大学合格実績】は2021年の新たな例では以下となっています。(「みんなの高校情報」による)
国立大学
熊本大学 13名
鹿児島大学 13名
長崎大学 8名
宮崎大学 7名
九州大学 4名 など多数
私立大学
熊本学園大学 42名
福岡大学 16名
崇城大学 16名
鹿児島国際大学 8名
九州産業大学 7名 など多数
(人吉高校の公式サイトにも一覧があります)
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内村さんの学歴、出身大学は日本映画大学(日本映画学校、横浜放送映画専門学院)
日本映画大学が設置されたのは2011年のことで、映画学部のみの単科大学というユニークな私立大学です。
内村さんが入学した当時の名称は横浜放送映画専門学院。
こちらの専門学校がまた1985年に日本映画学校と改称されています。内村さんの在学中と見られます。
当時は校舎が横浜スカイビルにあり、内村光良さんは『横浜9期』と呼ばれる世代。横浜9期には出川哲朗さんもいました。映画監督や、照明、編集他の広い分野で卒業生がたくさん活躍しています。
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「映画」の学校で、しかし俳優科があって俳優やお笑いタレントも輩出してきたのが日本映画学校ということでしょう。出身者は他に入江雅人(横浜9期)さんや、狩野英孝さん、いっこく堂さんなど。
ちなみに日本映画大学の学費等は、一般に私立の美大・音大のように相応に高いでしょうか。気になって確認しました。
公式サイト情報によると、初年度納付金はおよそ188万円とのことです(詳細はご確認ください)。ちなみに武蔵野美術大学の初年度納付金が、造形学部で187万円くらいとのこと。
予想通りではありましたが、私立美大の授業料と同じくらいと言えそうです。
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同大学には現在、新百合ヶ丘キャンパスと白山キャンパスとががあります。
出身大学:日本映画大学
所在地:神奈川県川崎市麻生区万福寺1丁目16−30

ウッチャンにとって出身大学うんぬんは今さらの話でしたがーー。
在学中に南原清隆さんとお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」を組み、コントでお笑い界にたしかな存在となってきました。
優しいこと、意外と本来は内気であること等々のエピソードが知られ、いずれにしても後輩たちからたいへん慕われてきました。
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『LIFE!〜人生に捧げるコント〜 』のseriesはその後も回を重ね、2020年にはseries-8が放送されました。出演者も、増えており、出演したゲストから「出たいと思っていた」等のコメントを聞くことも多いように思います。
その後も断続的に継続中。
ご存知のように2017年から連続してNHK紅白歌合戦の総合司会を務めました。
紅組、白組の各々の司会が初めてであったり、諸々の状況がある中で、現在、内村さんが時にはフォローし、全体を収め、安心できる父親的な存在となっていたのが印象的でした。
それらは、上記のような長年の人望が築いてきた成果かもしれません。
第71回紅白歌合戦(2021年)では初めての無観客開催でした。内村さんはじめ、大泉洋さん、二階堂ふみさんの活躍も光りました。
その後も、大御所的な立場でタレントであり、監督でもあります。期待しています。
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以上簡単ですが、内村光良さんの学歴についてでした。ご訪問ありがとうございました。