出身大学

出身大学はランキングされたり、年収との関わりや、社長数が多い大学は?等々話題になります。芸能人や著名人の出身大学、出身高校はどちらか。大学情報、高校情報も併せてご案内しています。

亜細亜大学

大谷亮平さんの出身大学と出身高校、バレーで活躍からモデル、俳優へ

逆輸入型俳優といわれる大谷亮平さん

大谷亮平さんの学歴と出身校についてご案内します。

大谷亮平さんといえば、バレーボールに打ち込んでいたことが知られ、また大学はどこかということも話題になる注目俳優さんです。

まずは韓国でドラマやCMでも著名になり、日本での活躍は遅いことから「逆輸入型俳優」とも言われ、その意味合いでディーン・フジオカさんとも比較されます。

大阪の吹田市出身で、公立の中学からバレーボールの強豪校として知られる清風高等学校に進学しました。

さらにバレーボールの推薦で亜細亜大学に進学したとされます。

清風高等学校 ⇒ 亜細亜大学

出身大学が亜細亜大学ということは、多くの情報がそう伝えています。しかし確かな根拠はいまのところ、確認できてはいません。

大学入学後、大谷さんはバレーの道に進まずにモデルを目指し、大学卒業からまもなく韓国でダンキンドーナツのコマーシャルなどで活躍。いつの間にか韓国でよく知られる俳優となっていました。

韓国での朝ドラなどに出演したあと、日本では『逃げるは恥だが役に立つ』に出演した頃から有名になってきました。

大谷亮平(おおたに りょうへい)

生まれ:1980年10月1日
出身:大阪府吹田市

1987年:(推定)小学校入学、7歳
1993年:(推定)中学校入学、13歳
1996年:(推定)高校入学、16歳
1999年:(推定)大学入学、19歳
2003年:(推定)大学卒業、23歳。韓国ダンキンドーナツのCMに出演

2004年:韓国で生活(〜2016年)。「語学堂」に通うが止める
2006年:『ソウルメイト(朝鮮語版)』
2011年:韓国映画『神弓KAMIYUMI-』聞こえない話せない役、ノガミ
2012年:韓国の連続テレビ小説『ボクヒ姉さん』ペク・テウン

2016年:アミューズと専属契約、『ラヴソング』弦巻竜介 、『逃げるは恥だが役に立つ』風見涼太
2017年:『奪い愛、冬』森山信
2018年:連続テレビ小説『まんぷく』小野塚真一
2019年:『家にはじめて行ってみた』主演
2020年:『仮面病棟』小堺司
2021年:大河ドラマ『 青天を衝け』阿部正弘 、『緊急取調室 第4シリーズ』宮越肇
2023年:『神の手』 広瀬達也

その他、出演など多数
*略歴は当サイト独自のまとめであり、公式発表ではありません。略歴中の学校関係などに添えた年齢は、およそ誕生日を迎えた時点での「◯歳」を示しています。

大谷亮平さんの出身高校は清風高等学校

大谷亮平さんの出身高校である清風高等学校は、大阪の私立の男子校で、創立時は 大阪電気学校でした。

創立者は高野山真言宗大僧正の平岡宕峯氏で、学校行事や教育方針などにも高野山真言宗の教えが影響している様子です。

清風高等学校

所在地:大阪市天王寺区石ケ辻町12−16
創立:1932年

同校はJR駅の「鶴橋」に近く、大阪城公園からも2キロもないという大阪の中心部にあります。

清風高等学校では体操部や陸上部なども活躍しており、出身者に体操選手の池谷幸雄さんや、複数のサッカー選手などがいます。

***

【清風高等学校の大学合格実績】はスタデイ高校受験のサイトによりますと、2022年の例で以下のようになっています。

大阪公立大学 34名
大阪大学 10名
京都大学 17名
神戸大学 12名
東大 2名
その他の国公立大学 182名 など
関西大学 136名
関西学院大学 68名
立命館大学 100名 など

清風高等学校の定員は、310名でコースは三つに別れます。

理Ⅲ6か年編入コース 80名
理数コース 90名
文理コース 140名

***

大谷亮平さんが同校のバレー部で活躍していたことは今や有名にーー。

日本で著名俳優となり、かつて韓国で、語学学校「語学堂」に通ったけれど止めたことなどを語ったときに、バレーのことは、回想してこうも述べました。

大阪の名門・清風高でバレーボールに打ち込んでいた大谷は「それまで体育会系の世界にいたので、ファッションとか、イベント、パーティとか。喋れないけど、顔はばれてるから『ダンキン、ダンキン』って言われて、舞い上がってました」と明かすと・・

(2022年『スポニチ』 大谷亮平 韓国で活動中、語学学校「途中でやめて」言葉を習得した方法 当時のニックネームにMC陣驚き より)

また、後に2021年のMBSテレビ『せやねん!』では企画で「大谷亮平の熱血!届けます」というコーナーが設けられました。

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その時の記事ーー

27日の初回放送では、番組レギュラーのお笑いコンビ・アキナとともに、大谷が青春を過ごした清風高校バレーボール部を取材。

春高バレーに2016年から連続出場し優勝争いを繰り広げている強豪で、OBの大谷が後輩エースアタッカーのスパイクを受けながらプレーを解説する。

(https://www.oricon.co.jp/news/2215239/full/ より)

ということで、大谷さんがこちらのOBであるだけでなく、同校が現在も強豪校であることがわかります。

大谷亮平さんの出身地吹田市と出身小学校、出身中学校

大谷亮平さんは大阪府の吹田市の出身であることが分かっています。

また口コミなどから、中学は吹田市立西山田中学校であるとされます。同校の創立は比較的新しく、お笑いコンビ麒麟の田村裕さんの出身校でもあります。

田村裕さんは話題となった『ホームレス中学生』を書いた人でもあり、つまり中学生時代は、こちらの中学にいたわけです。

田村裕さんが1979年生まれに対して、大谷さんは1980年生まれ、どちらも秋なので、中学時代に大谷さんの一学年上に田村さんがいた、ということになります。

出身中学校:吹田市立西山田中学校

所在地:大阪府吹田市山田西2丁目11番1号

同校に通うことになる小学校は、吹田市の「山田第三小学校」と「西山田小学校」とされます。
書き込みを見ても「西山田小学校」の出身という周囲のつぶやきもあり、大谷亮平さんの出身小学校は吹田市立西山田小学校と想定されます。

こちらの小学校の創立も西山田中学校ができた時と同じく1979年のことであり、この地域において子どもの人口増加の時期だったと考えられます。

西山田中学校と西山田小学校は、地図上ではまさに並んでいます。

出身小学校:吹田市立西山田小学校

所在地:大阪府吹田市山田西2丁目10-1

子どものころの大谷さんは、いつも外で遊んでいる元気な少年だった模様。その様子を見て、近所の人がバレーの練習に誘ったとのことです。

大谷さん自身が、バレーボールは小学生の頃から厳しい練習だったと振り返っています。

今だから言えますが、バレーにハマったというより、そこは一度入ったら辞められない厳しいクラブでして。

当時はスパルタ指導も当たり前。ビンタが半端じゃない勢いで飛んできました。ただ、そういう練習を耐え忍んだからこそ、大阪で1位になって全国大会にも出場できた、と今では思っています。

(https://fujinkoron.jp/articles/-/1803?より)

なおこの記事のなかで大谷さんの家庭について、「父はサラリーマンで母が小学校の教師、2つ上の姉と6つ下の妹のいる家の長男」と語っています。姉と妹に挟まれた男の子だったのですね。

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また、上記の高校に「スポーツ推薦」で進学したことも分かっています。高校でキャプテンという重圧にもジッと耐えた模様。

しかし将来ずっとバレーをやっていくのも難しい、という現実も見据えていた亮平さんでした。

しかし大学へ進学するとなると、今まで勉強していないからスポーツ推薦で行くしかない。それで東京の大学に推薦で入りバレー部に入部するのですが、レギュラーにもなれず、惰性でバレーを続けていた感じでした。

(同上)

ということで、大学にはスポーツ推薦で進学しました。

大谷亮平さんの出身大学は亜細亜大学?

このようにスポーツで大学に進学した大谷さんです。

上記のように情報の一次ソースがどこか分からないままですが、亮平さんの出身大学は亜細亜大学とされています。

亜細亜大学

所在地:所在地:東京都武蔵野市境5丁目8

亜細亜大学の学部は文系のみで以下の学部となります。

経営学部
経済学部
法学部
国際関係学部
都市創造学部

亜細亜大学の前身は「興亜専門学校」でした。学生数は6700人くらい。

***

大谷亮平さんはさらに、大学の卒業のころにモデルの仕事を始めました。ご本人も「モデルの仕事を始めたのは、大学卒業と同時ぐらいだったかな」と語っています。

バレーの実力があったけれどバレーを一生続ける仕事ではないと思っていたことも確か。学生時代は別の分野を模索した時期ということでしょう。

モデルの仕事というのは、望んでも誰でも手に入れられるものではありませんから、ラッキーだったとも、実力があったから、とも言えることでしょう。

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また複数のエピソードから、大谷さんは大学を「卒業」したことは確実です。

そして略歴にあるように、卒業の年と見られる2003年に、すでに韓国において「ダンキンドーナツ」のコマーシャルに出演するようになり、グッと知名度を高めていきました。

当初は名前というより顔を知られたということでしょう。

日本でいう朝ドラにあたる『ボクヒ姉さん』にも出演し、しっかり人気俳優となったあとで日本の「アミューズ」と専属契約を結ぶようになりました。

***

日本の視聴者に広く知られるようになったのは、人気ドラマの『逃げるは恥だが役に立つ』への出演が大きかったと言えます。

こちらは2018年の『まんぷく』。

日本でもずっと以前から活躍していた俳優さんというイメージがあるのですが、2016年からのことで、貫禄のゆえにそう見えるのかもしれません。

***

以上、簡単ですが大谷亮平さんの出身校についてでした。

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