出身大学

出身大学はランキングされたり、年収との関わりや、社長数が多い大学は?等々話題になります。芸能人や著名人の出身大学、出身高校はどちらか。大学情報、高校情報も併せてご案内しています。

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穂村弘さんは北大から上智に入り直し、今は歌人として活躍

      2019/10/31

穂村弘さんは2018年に『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞を受賞した歌人。北海道の出身で、神奈川件と愛知県を経て、大学は北海道大学に入学します。高校は、愛知で名古屋市立桜台高校でした。

大学は、北海道大学はその年に中退し2年後に上智大学に入学しています。

名古屋市立桜台高校 ⇒ 北海道大学 ⇒ 上智大学

 

上智大学では、文学部英文学科でした。短歌に興味を持ったのは、北大時代とされますが、上智の学生時代には短歌を作り始めます。

入学した北海道大学をその年のうちに退学した理由として、留年する学生が多かったという説もありますが、それは不思議な気するので、真相は不明です。いずれにしても穂村弘さんはその2年後に上智に入学します。

ちなみにご両親は北海道の方で、屯田兵の時代から北海道に縁があったご家族ということです。

現役で北大に進学する実力があるので、上智に入り直すこと自体は自然な流れに見えます。

 

穂村弘(ほむらひろし)

生まれ:    1962年5月21日
出身:札幌市
1978年:名古屋市立桜台高校入学
1981年:北海道大学入学、退学
1983年:上智大学入学
1986年:「シンジケート」第32回角川短歌賞次席(受賞者は俵万智さん)
1988年:「かばん」に入会。
2003年:「読売新聞の読書委員
2005年:結婚
2008年:『短歌の友人』で伊藤整文学賞、『楽しい一日』で短歌研究賞
2013年:『あかにんじゃ』でようちえん絵本大賞特別賞受賞
2018年:第4歌集『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞受賞
その他受賞等多数

 

 

 

出身大学は上智大学、出身高校は名古屋市立桜台高校

 

穂村弘さんは札幌で生まれた後、幼時に神奈川県に転居し、小学校は相模原市立相模台小学校、横浜市立瀬谷小学校を経て、名古屋に転居し、名古屋市立鶴舞小学校を卒業。

 

名古屋の北山中学校を経て、高校は名古屋市立桜台高等学校に入学しました。

名古屋市立桜台高校は、大正時代に名古屋市立第三商業学校として始まりました。愛知県の高校入試では「尾張学区第2群Bグループ」に属しています。

平安時代の住居跡が校庭で発見されたことにより「桜台高校遺跡」という遺跡があります。

 

所在地は、愛知県名古屋市南区霞町21になります。

名古屋市立桜台高校の出身者は穂村弘さんの他に、松原智恵子さんや、東洋の魔女としてバレーボールで活躍した本田憲子さんらがいます。

穂村弘さん、ちなみに本名ではないようですが、穂村さんは高校を卒業した年に北海道大学の文I系に入学しました。 その詳しい経緯は不明ながらその年のうちに北大を退学。

 

北大時代に短歌に目覚めたという穂村さんです。また1986年に「シンジケート」で角川短歌賞次席だった時はまだ上智大学の学生でした。

 

 

上智大学の偏差値2018年用(個別試験)

 

上智大学出身者には、女性では道傳愛子さん、花田景子さん、青山テルマさん西田ひかるさんらがいます。

 

 

政治家では玄葉光一郎さんや、猪口邦子さんら。作家では関川夏央さんや、久田恵さん、井上ひさしさんらがいます。

 

 - 北海道大学(北大), 上智大学